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September 2006

2006.09.28

コガモ

桃ノ木川にカルガモに混じって、コガモが一羽。この秋初の冬鳥のカモだ。どうやらエクリプスのオスのようだ。いつも群れているコガモなのに、たった一羽なのが不思議。これからぞくぞくやってくる。Kogamo

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アジサイ 返り咲き?

民家の庭に八重のアジサイが咲いていた。ツツジの返り咲きなら分かるけど、アジサイも返り咲き?覗くと、結構たくさん咲いていた。Ajisai

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2006.09.22

ソバ畑

休耕田にソバの花が広がっていた。Soba Soba2

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2006.09.20

エゾギクトリバ

マリーゴールドの葉に止まっていた小さな蛾。よく見る蛾だが、翅がユニーク。トリバ(鳥羽)ガの一種。920

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キンモクセイ

家の中にふわっと香りが漂ってきた。キンモクセイの香りだ。庭に出て、裏にある金木犀を見にいった。いつのまにかつぼみがたくさん。秋のさわやかな風が家の中まで香りを運んでくれたのね。920kinmokusei

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ノビタキ

今年も秋の渡りの途中のノビタキが関根町の田んぼにやってきた。2羽、オスとメスらしい。これから増えて、十数羽ちかくになる。Nobitaki12 Nobitaki21

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キバラヘリカメムシ

散歩コースに植わっているニシキギに毎年キバラヘリカメムシがついている。今年も見っつけ。5令幼虫と羽化したばかりの成虫。5rei Seichu2

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2006.09.19

ツヅレサセコオロギ

ここ数日、家の中でツヅレサセコオロギが鳴いている。朝も鳴き、夜は絶え間なく鳴き続ける。同じ場所にいて移動する様子がない。このまま家の中に居座るつもり?とちょっと心配になって、探すことにした。すぐに発見。パン焼き器の裏側にいた。記念撮影をして、外に出してあげた。Tuzuresase2_2













ついでに声も録音。ツヅレサセコオロギの鳴き方はやや低く一本調子だが、耳障りな音ではない。春先耳をふさぎたくなるような高音で鳴くクビキリギスの周波数は16000ヘルツだという。ツヅレサセはどのくらいなのだろう。2000~3000くらいかな? Wave_1

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コゲラ

民家の柿の木にコゲラがやってきて、さかんに幹をつっついている。何を食べているのだろう。柿の木にはよくイラガの硬い繭がついているが、それかな?同じ木に別の鳥がやってきた。お!ヒタキの仲間だ。一瞬のことで、はっきり分からなかったが、大雨覆と三列風切の白い縁がくっきり見えたので、エゾビタキと判断したが..............。Dsc01268

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モズの高鳴き

9月中旬ころから、そこかしこでモズの高鳴きが聞かれるようになった。電線や高い棒の上に止まって、けたたましく鳴いて縄張り宣言している。秋の風物詩。Mozu Moze2

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2006.09.18

メジロ

このところ毎日のようにシジュウカラやメジロ庭にやってきて、木から木へとちょこまかと動き回っている。一体何を食べているのか?毛虫や青虫がいるとは思えない。とするとクモかな?今日はメジロだけの団体さん。10羽以上いたようだ。 1_3 2_2 3_1 4_1 5_2

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シジュウカラ

畑の脇にあるお墓の‘そとうば’に止まるシジュウカラ。そういえば、お彼岸がまもなくだね^_^;。Shijyukara_1

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2006.09.12

エナガ

雨の合間、鳥の声に庭を見ると、シジュウカラ、エナガが集団でやってきていた。庭にエナガがやってくるのは珍しい。ライラックの枝でさかんに羽繕いをしている。夏椿の葉っぱで見え隠れしているのは、なんと白い眉斑がくっきりのムシクイだった。なにムシクイかは分からず。夏鳥たちの旅立ちが始まっているようだ。Enaga

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2006.09.11

ホテイソウ

ホテイソウが次から次と咲き始めた。毎年メダカの水槽に浮かべているのだが、いつも半日陰に置いてあったせいか、花が咲かなかった。今年はメダカと別にして終日陽の当たるところに置いたので、元気よく咲いてくれたようだ。Dsc01080

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2006.09.07

ヒガンバナ

秋の花、ヒガンバナが咲き始めた。この場所のヒガンバナは毎年、どういう訳か、どこよりも早く咲き始める。今年は例年よりやや遅いようだ。まもなく、あちこちの畦道を真紅に染めていく。Higanbana

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アレチウリ

川沿いでよく見かけるアレチウリ。猛烈な勢いでツルを伸ばし、すべての植物を覆い隠して群生する恐るべきインベーターの帰化植物だ。英名はbur cucumber、直訳するとイガウリだ。

左画像:8月に撮ったもの。9月になるとたくさんイガイガの実をつける。右画像:ハムシの幼虫だろうか。体にイガならArechiuri_1 ぬトゲが見える。

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2006.09.05

庭の虫たち

カンカン照りの自転車のホイールにセスジツユムシ♀が止まっていた。熱くないのだろうか。 95sesujituyumushi







マリーゴールドの葉に同化しているオンブバッタの♂と♀。動いてくれないと、どこにいるのか分からないね。95onbubatta







ピンクのフィソステギアに吸蜜にやってきたキアゲハ。色合いがきれい。Kiageha

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2006.09.02

ダイミョウセセリ

翅を広げて止まる特徴があるダイミョウセセリだが、庭にやってきた個体は珍しく翅を半分閉じて止まっていた。こんな止まり方初めて見る。止まった場所が棒の先で、滑らないようにふんばったために、筋肉の具合でこうなった?と解釈したが、本当はどうなんだろう。DaimyouDaimyouseseri

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スズメガ幼虫

Ebigara 絨毯の上に青虫が..............^^;。よく見ると尾角がある。スズメガの若令幼虫だ。何かについて、家の中に侵入したらしい。エビガラスズメではないかと推定したが、飼育して確認する気にはなれず、外に放してあげた。
家の中で虫を見ることは結構多い。コオロギはしょっちゅう。以前、家の中でいい声で鳴いていたので驚いたことがあった。
困った侵入者はムカデ。8月22日の夜、足の甲に電気が走るような痛みがあって、見ると、小さなムカデが甲に乗っかっているではないか。初めてムカデに咬まれた。しばらく痛かったが、翌日には痛みもなく、赤く腫れてもいなかった。今年はヤマビル、ムカデに咬みつかれ、残るはスズメバチということにならないよう、気をつけよう^^;。

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