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August 2006

2006.08.31

カイツブリ親子

桃ノ木川でカイツブリ親子に出会う。昨年8月、卵を流されたカイツブリだったが、今年は無事繁殖ができたようだ。ヨカッタ!2羽の幼鳥が親にくっついて、Kaituburi 元気に泳いだり、もぐったりしていた。

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キジ若鳥

鋭い声に振り返ると、道の真ん中にキジらしい姿が見えた。キジの♀かな?とよく見ると顔が赤い。初めて見るキジの若鳥(♂)だった。近くに猫がいたらしく、驚いて飛び出してきたようだ。草むらに飛んでいって見えなくなったが、しばらく様子を見ていると、草の中で動く姿が見えた。3羽いる。すべて若鳥らしかった。これから尾が伸び、ハデな色合いに変化していくはずだねKiji_2

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アマサギ

久しぶりに散歩へ。吹く風に秋を感じる。セッカがまだ鳴きながら飛んでいる。穂が垂れはじめた田んぼのそばでアマサギが一羽採餌をしていた。手前はハクセキレイ。Amasagi

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2006.08.19

田んぼの虫たち

田んぼでは稲の花が咲き始めた。畦道を歩きながら、田んぼをのぞくと、たくさんの虫たちに会える。

稲の花とカゲロウKagero 








カマキリもいる。幼虫のようだ。Dsc00908 








コメツキムシのようだ。Kometsuki 








ヒドリガが交尾している。ちょっとぼけてしまった。 Hidoriga 








イネキンウワバ。葉の裏から羽化したところだろうか?Inekinuwaba2







他にもイチモンジセセリ、ショウリョウバッタ、クモ類などたくさん。一枚の田んぼに一体どのくらいの生き物たちが生活しているのだろうか。   

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鳥のいる風景

今朝は久しぶりに細ヶ沢川でカワセミを見る。岩の上にちょっとだけ止まって、上流へ飛んで行った。 Dsc00855






2羽のダイサギ(多分)。畦で採餌しているようだった。Daisagi






いつものセッカが今朝も元気に飛び回っていた。田んぼのスズメよけのビニールがかかった杭に止まって、羽づくろいをしていた。もうすぐ秋の渡りでやってくるノビタキは決してビニールのかかった杭には止まらないが、セッカは全く気にならないようだ。2_1






散歩コースでは、ヒバリがとても多い。足元から飛び立っていくので驚かされる。畑に下りたところ。上に実ったナスが見える。Dsc00884







遠くでイカルの声がし、川の中州では、そろそろ旅立ちのオオヨシキリがギョギョシと鳴いていた。無事に繁殖できたのだろうか。

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2006.08.13

月下美人

昨夜9時ごろ、月下美人が5個揃って咲いた。玄関中甘い香りが広がって、そこだけが別世界。見事に咲いて、今朝は5個ともショボンとして、しおれていた。かすかに残り香が漂っていた。美人薄命。1_2 23

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2006.08.12

セッカ2

朝から曇りのお天気。ツバメが低く飛んでいる。同じ場所でセッカが鳴きながら飛んでいたが、晴天のときと、ちょっと行動パターンが違うように感じる。ヂャヂャヂャと鳴きながら、いつもよりはかなり低いところを飛び続けていて、なかなか田んぼに入っていかない。あの小さな体で羽ばたきながら10分近くも飛び続けている。かなりのエネルギー消費だ。何故?不思議。ひょっとして、ツバメのように飛びながら虫を捕らえているということはないのだろうか。それなら納得だが。やがて、ようやく田んぼに降下していくのが見えた。セイタカアワダチソウに止まったところをデジカメに納める。今度デジスコでトライしてみよう。Sekka_1

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2006.08.11

アオハダトンボ4

7月末には姿を消すアオハダトンボだが、まだ数匹飛んでいるのを見る。専門の先生によると、今年は水温が低かったせいで、発生が遅れたせいではないかとのこと。811aohada

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カラスウリなど

811 朝なのに、カラスウリがまだ咲いていた。レースが葉などにくっついて閉じれなくなっているのはよく見るが、そうでもなさそう。何でだろう。

田んぼなど湿り気の多いところで見かけるタカサブロウ。何故タカサブロウなのか名前の由来を知りたくなる植物だ。手元の薬草図鑑によると、古くから目のただれを治す薬草だったとのこと。はじめ皮膚などのただれを意味する古名のタタラビ(のちにタタラビソウ)と呼んでいたそうだが、きたない名前なので、高三郎という人の名前にあやかってタカサブロウに命名されたらしい。別の名前でも良かったように思うが、本当のところは不明のようだ。高三郎さんって、薬草を扱う、今で言う薬剤師さんだったのかもね。

センニンソウも今が花盛り。これは毒草なので、要注意だが、薬草でもあるらしい。葉を用いて扁桃炎を治す民間療法が行われていたとのこと。ちょっと試す気にはなれないね。

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2006.08.09

拾い物

思いがけなくオオタカの羽を拾う。28センチの長さ。左の初列風切羽と判断したが、はたして?Dsc00771

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2006.08.08

モンクロシャチホコ

ヤマノイモに止まるシャチホコガ。身の危険を感じてか、翅を丸めたような形になった。鳥のフンに擬態したつもり??翅がまるで織物のような質感だ。顔を見ると、あら、可愛いじゃん。Monkurosahchihoko3 Monkuroshachihoko Monkuroshachihoko2

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ゴボウの花

畑でゴボウの花が咲いていた。植えたまま忘れてしまったのだろうか。ゴボウの花って、滅多にお目にかかれない。花だけ見るとアザミと勘違いしそうだ。手元の薬草図鑑によると、ヨーロッパ原産で、古い時代に中国から薬草して入ってきたとのこと。改良されて根を食べるゴボウになったらしい。春に種子をまいて、翌年の夏に花が咲く二年草。Gobo

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2006.08.07

セッカ

田んぼ周辺でセッカの声がする。ようやく姿をとらえたものの、ヒッヒッヒッ、チャチャチャと鳴いて、田んぼへ急下降。しばらく出てこない。粘り強く待って、田んぼ脇の草の上に止まったところをキャッチ。遠すぎてボケてしまったが、初めて画像におさめることができた。Sekka2 Sekka

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ショウリョウバッタ?

早朝、田んぼの稲につかまるショウリョウバッタ(だと思う)。脚に露の水玉がついている。脱皮したばかりなのだろうか。じっとしていたShouryoubatta_1

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