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July 2006

2006.07.31

八方尾根風景

原西自然の会で八方尾根に出かけた。お天気にも恵まれ、素晴らしい自然を満喫してきた。ゴンドラとリフトを乗り継いで第一ケルンへ。リフトの下は延々とお花畑が続いている。色とりどりの花たちにシジミチョウやヒョウモンチョウが群がっていた。 Lift






雪が残る白馬連峰Moutain






木道の横に雪渓が広がっていた。白い花はチングルマ。Sekkei






八方池ではサンショウウオの幼生がたくさん見られた。Happoike

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八方尾根 高嶺の花たち

八方池山荘から八方池までの八方尾根自然研究路を歩いた。アルプスの雄大な山々を眺めながら、途切れなく咲いている愛らしい花たちとの一期一会を楽しんだ。楚々としたユキワリソウや、あまりにも小さなハッポウタカネセンブリなどが心に残った。
シモツケソウ、イワイチョウ、ウメバチソウ、カライトソウ、キバナカワラマツバ、クガイソウ、タテヤマウツボグサ、ニッコウキスゲ、ミヤマダイモンジソウ、ハッポウタカネセンブリ、ミヤマタンポポ、シロバナクモマニガナ、ハッポウウスユキソウ、ムシトリスミレ、ユキワリソウ、ショウジョウバカマ(今頃?)、ヨツバシオガマ、ミヤマママコナ、ミヤマトウキ、ミヤマアズマギク、タカネナデシコ、エゾシオガマ、タテヤマリンドウ、イブキジャコウソウ、ハッポウワレモコウ、イワシモツケなど。1_12345_167891011_11213

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八方尾根の昆虫

ウラギンスジヒョウモンチョウ 初めてみるチョウ。アサギマダラも飛んでいた。 Uraginsujihyoumon






イチモンジチョウのようだけど、遠くてよく分からず。八方池のそばで見る。
*8/9フタスジチョウとのことです。amphibia6さんより 教えていただきました。Ichimonji





メタリックグリーンのきれいな甲虫。何だろう?
*8/9アオハムシダマシと判明。amphibia6さん、ご教示ありがとうございました。 Kouchu



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オリンピックジャンプ台

長野オリンピックで行われたジャンプ台を見学する。Jump 






ラージヒルから見下ろす。足がすくむ。家族で来ていた若いお母さん、もうダメと途中で引き返していた^^;。Jump2






未来のオリンピック選手を目指して?高校生たちが練習をしていた。逆八の字でそのまま落下していくように見える。おそろしや。でも皆とても上手で、果敢にアタックしていた。動画で見る→こちら Jump3

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2006.07.29

オクラ

家のそばのオクラ畑で咲いているオクラの花と果実。花は食べられないのかな?花もきっとネバネバだろうね。Dsc00527

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クサギの花

近くの神社で咲いていたクサギの花。ほのかな香りが漂っていた。 Kusagi

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カオジロガビチョウ

この辺りでは、普通に見られるようになってしまった。周辺のヤブで繁殖をしているらしい。このまま増えると、もともと生息しているホオジロやウグイスなどに影響が出てくるかもしれない。カオジロガビチョウは特定外来生物に指定されている。要注意の鳥。Dsc00488

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ハス田から見た赤城山&榛名山

日輪寺のハス田、田んぼ一枚分くらいの大きさだが、ピンク、白のハスが見事に咲いている。小さなイトトンボもたくさん。ハス田から見た赤城山(上)、榛名山(下)Akagi Haruna

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アジアイトトンボ

ハスの葉に止まるアジアイトトンボ。 多数見られた。上が♂ 下が♀Asiaosu Asiamesu

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2006.07.27

カルガモ親子

桃ノ木川で2羽の幼鳥をつれた2組のカルガモに出会う。親同士は姉妹だったりして....。Oyako2

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オオタカ幼鳥

Ootaka_2 今年生まれの幼鳥。これから自分の力で生きていかなくてはならない。たくさんの試練が待っていることだろう。

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2006.07.26

オニヤンマ5

すでに羽化は終わっている時期だが、朝6時頃、2匹が羽化していた。この場所では最後の羽化かもしれない726oniyanma2_1 726oniyanma6am

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2006.07.24

クサギカメムシ幼虫

5令幼虫らしい。庭のカポックの葉に止まっていた。 Dsc00443






*この幼虫は4令だそうです。amphibia6さんからご指摘がありました。ありがとうございました。

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2006.07.23

アオハダトンボ3

南橘の自然観察と環境を守る会の自然観察会。雨の予想がはずれて、絶好のトンボ日和となった。お目当てのアオハダトンボは100匹近く確認された。
翅の光沢が美しい。 Aohadatonbo

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セイバンモロコシ

地中海生まれのセイバンモロコシがどんどん増えている。オギやススキと紛らわしいが、葉を触ると、セイバンモロコシは柔らかいので、すぐ分かる。Seibanmorokoshi

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ソクズに止まるキタテハ

ソクズの蜜を吸っているらしい。ドーナツ型の蜜腺を割ってなめると、ほのかに甘い。Sokuzu

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カワニナとハグロトンボの幼虫

KawaninaHaguro

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2006.07.19

モモノゴマダラメイガ

玄関の窓ガラスの内側に2匹発見。多分ビワを収穫した際、幼虫が逃げ出し、どこかで蛹になって羽化したのかもしれない。果樹の害虫。719momonogomadarameiga

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2006.07.16

シャクチリソバ

Dsc00401 土手を歩いていたら、見かけない白い花が咲いていた。ソバの花に似ているが、葉が違う。帰化植物に違いないと思い、家に帰ってから「江東区の野草」を開いて調べてみた。あった。シャクチリソバと判明。インド原産で、野生化しているとのこと。別名ヒマラヤソバ、シュッコンソバとも呼ばれているそうだ。一年草のソバと違って、宿根草。

  「江東区の野草」は3冊からなり、帰化植物を調べるときに重宝している。

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2006.07.15

アオハダトンボ2

Aohadakoubi  来週の観察会の下見に桃ノ木川へ。アオハダトンボが多数見られた。確認できただけで♂♀合わせて80匹以上もいた。身近な川で貴重種のトンボをたくさん見られるのはすごいことだ。交尾しているペアも見られてラッキー。
 ♂は尾部付属器で♀の頭部付近をしっかりはさみ連結している。♂は精子を尾部の生殖器から腹部にある副生殖器のほうにあらかじめ移してあるらしい。連結した状態になると、♀は先端にある生殖門を♂の副生殖器に接合させて交尾が行われる。カワトンボの♂は交尾の際、驚きの行動をするということで知られている。♂は交尾器についている剛毛を使って、♀が以前に交尾した別の♂の精子を掻き出すのだという。つまりライバルの精子と自分の精子を入れ替えるわけだ。この内容はBlueBacksの「へんな虫はすごい虫」(安富和男著)に書かれている。ヒラヒラと優雅に飛ぶアオハダトンボからは想像もできない。これからがアオハダトンボの産卵のピークになる。きっと♂同士の♀をめぐる争奪合戦が繰り広げられることだろう。高みの見物をしよう(^.^)。
水量が多く、水の中の生き物はあまり見ることは出来なかったが、ハグロトンボの幼虫、おいしそうな^^;スジエビ、ナベブタムシなどが見られた。 Aohada2 Sujiebi Nabebutamushi

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2006.07.13

アオハダトンボ

アオハダトンボをたくさん見かける季節になった。散歩コースの桃ノ木川上流、細ヶ沢川で確認。まもなく水にもぐって産卵する光景が見られる。上がオス、下がメス。Aohadatonbo3 Aohadatonbo2

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コスズメ幼虫と羽化したばかりのセスジスズメ

ノブドウのつるに目玉模様のコスズメの幼虫を止まっていた。太ってまるまる。まもなく蛹になるのだろうね。
別のところでは、羽化したばかりのセスジスズメが飛べずにぴょんぴょんしていた。翅を乾かす場所を探していたようだ。ようやく葉っぱの陰につかまって落ち着いたところ。 Kosuzume Sesujisuzume

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2006.07.11

白花ツユクサ

今年も庭の片隅で白花のツユクサが咲いている。青色と混じって咲いているのではなく、白だけまとまって、Tsuyukusa 毎年同じ場所で咲いている

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2006.07.08

コムラサキ

利根川の南岸で見たコムラサキ。飛んだ時表の色が青紫に見えなかったことと、やや大き目だったので、メスだと思う。すばしっこく、マクロでは撮れず、ズームで撮ったKomurasaki

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コアジサシ(2)

利根川に久しぶりに行ってみた。中州でコアジサシが営巣したものの、川の増水で、卵もヒナも流されてしまい壊滅状態と聞いていた。水量はそれほどでもなく、おだやかな流れが戻っており、川面で魚がはねる様子が見られた。草が伸びた中州に、コアジサシが舞い降りたりしていたが、営巣しているかどうかまでは分からなかった。川岸では、のんびり羽繕いしている姿が見られた。5月より羽数は減っていたものの、20羽前後はいたようだ。5 1

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2006.07.06

オオヨシキリ

庭に出ると、近くでオオヨシキリがにぎやかに鳴いているのが聞こえる。家の近くの畑に緑肥用のスダックスが植わっている。このスダックスがこのオオヨシキリのテリトリーなのだ。ここ2週間ほど、朝早くから夕方まで鳴きどおしだ。さかんに鳴いて縄張りを宣言し、メスを呼んでいる。しかし声をからして?鳴いてもまだメスは来てくれていないようだ。時々近くの木に止まって鳴いているが、モズに追い払われたりしている。おまけにスダックス畑はまもなくトラクターで鋤きこまれて、肥料にされるはず。彼の必死のさえずりに悲哀を感じてしまう(-_-;)。76ooyoshikiri 76ooyoshikiri2

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オニヤンマ4

翅脈が美しい。まもなく飛び立つメス。オスより一回り大きい。755am2 Oniyanma_2

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オニヤンマ3

ヤブカンゾウのつぼみで羽化したオニヤンマ。1時間後、翅を小刻みに震わせて、ふわっと飛び立っていった。76oniyanma 744am

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2006.07.03

オニヤンマ2

今朝も早く、見に行く。6時前後のほぼ同じ時間帯で、羽化の状態がそれぞれちがう4個体を見つけた。まもなく飛び立ちそうなもの、ヤゴから逆さまに出ようとしているものなどさまざまだ。去年はこの状態で何匹も猫に襲われた。翅が乾くまで、オニヤンマにとっては身動きができない、一番危険な時間だ。無事に大空に飛んでいってほしい。Oniyanma_1

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2006.07.02

オニヤンマ

今年初のオニヤンマの羽化を見る。すでに抜け殻が数個あった。画像はOniyanma 朝8時半頃。まもなく飛び立つところ。ホタルがそろそろ終わり、これからがオニヤンマの羽化の最盛期だ。

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オオタカ

枯れたアカマツに止まるオオタカの成鳥。このマツも伐採されるはず。営巣木のマツが全滅してこれからオオタカはどうするのだろうか。Ootaka

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ナナフシ

Nanafushi2 ナナフシ(正確にはナナフシモドキ)を発見。擬態の名人のこの昆虫を見つけると何だか嬉しくなる。このナナフシ、長い前脚が一本ない。天敵にやられたのかなと思ったが、よくよく見ると、脚の場所に丸くフックのようなものが出ている。なんじゃこれ?こんなの見たことがない。帰ってから調べると、*季刊生命誌3にその謎を解く鍵を見つけた。どうやらこれって、脚の再生の途中にあるらしい(@_@)。へぇ~~、何と面白い昆虫だろう。さらに驚くべきことは、実験で触角が切断すると、ひげではなく脚が出てくることもあるらしい。これからナナフシを見る目が違ってくるね。 Nanafushi3

短い脚の上についているものは何だろう?



*季刊生命誌 Experiment ナナフシ - この愛すべき奇妙な昆虫:岡田節人
生命誌はJT生命誌研究館が発行しているカード式の読み物。ちょっとレベルが高いけど、なかなか興味深い内容。申し込めば送ってもらえる。

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ヤブカンゾウ

土手に咲いていたヤブカンゾウ。Dsc00089

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