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June 2006

2006.06.27

シジュウカラ

ここ数日、毎日のようにシジュウカラの家族が庭にやってきてにぎやかだ。虫がたくさん発生しているらしい。動き回るので、画像をゲットするのが難しい。幼鳥たち。Shijyukara




こちらは胸の模様がくっきりしているので親(オス)のようだ。尾羽が直角に曲がっても餌を採るためにはなんのその。11

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2006.06.23

ハグロトンボ

今年初めてみるハグロトンボ。Hagurotonbo

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ヤマイモハムシの幼虫?

つるの先に固まって止まっている。葉が食べつくされていたので、何の植物なのか迷った。多分ヤマイモハムシの幼虫ではないだろうか。Dsc00032

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ナガゴマフカミキリ

ドクダミの葉の上にいた。623

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エナガ

幼鳥らしい。ネムノキで数羽、ちょこまか動き回っていた。Dsc00024

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2006.06.18

モリアオガエル

カエル日和だったせいか、木上にいるモリアオガエルたちをたくさん見ることができた。立派な吸盤、ピタッと木に張り付いたように止まる様子など、じっくり見られた。なかなか可愛いカエルちゃん。618moriaogaeru_2

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モリアオガエルの卵塊 at 古沼

古沼はモリアオガエルの繁殖地として、県の天然記念物に指定されている。一本の木にたくさんの卵槐が見られた。Rankai

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モリアオガエルの卵塊

樹木の枝などに産み付けられたモリアオガエルの卵が沼の周りでたくさん見られた。大峰沼で数えたところ、109個あった。Rankai2

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水の中の生き物たち + ヤマビル

ヤゴなど水生昆虫もたくさん見られた。ヒメカマキリは大変珍しいとのこと。雨が止むとエゾハルゼミがにぎやかに鳴いていた。画像のエゾハルゼミはメンバーのズボンに止まっていたもの。クロサンショウウオの幼体もたくさん見られた。618oomine_2 618oomine2_1



ヤマビルが大発生しているようだ。8人のメンバーのうち3人血を吸われた。私もその一人。写真などを撮るためにじっと止まったりする場合は要注意。痛くも痒くもないので、全く気がつかない。帰る車ではじめて、足が血まみれになっているのに気がついてびっくり。家に戻ってもじわっと血が出てきてなかなか止まらなかった。1回に体重の10倍もの血を吸うことができるというヤマビル。私の血を吸って膨れ上がった姿をみられなかったのが何とも残念。ヤマビルは眼が5対あって、大きく球形に飛び出ているのだそう。さらに顎は3個もあり、それぞれ約90個の歯があるとのこと。その歯で人間に悟られぬよう、痛み止め成分を出しながら肉を切り裂き、さらに血小板の働きを抑えて、血を吸うというスゴイ生き物なり。恐るべしヤマビル。吸われたところが少し赤くなっているだけで、その後体には異常はない。山で献血をしてきたということね。

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フタリシズカ

フタリシズカも林床の至るところで見られた。画像のフタリシズカはFutarishizuka 花穂が4つでていた。

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ギンリョウソウ

大峰沼の周りのあちこちで銀竜草が群生していた。別名ユウレイタケ。Ginryousou

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大峰沼

南橘の自然観察と環境を守る会の有志とモリアオガエルの生息地、大峰沼へ行ってきた。時折雨が降るあいにくの天気ならぬカエル日和となった。浮島が点在する大峰沼の風景。Oominenuma Oominenuma2

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2006.06.17

ミズイロオナガシジミ

2003年に同じ雑木林で出会った個体と見比べてみると、裏の黒い帯の模様が微妙に違う。617mizuiroonagashijimi_1




この日、同じ場所の林縁で、きれいなアサギマダラに出会った。秋には渡りの途中の個体に出会うことがあるが、この季節は初めて。誰かが羽化させたのを放蝶したのだろうか。写真の撮れなかったのが残念。ゆうゆうと大空に向かって飛んでいった。

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雑木林の虫たち(2)

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2006.06.09

雑木林の虫たち

虫たちを多く見かけるようになった。69

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2006.06.04

コナラの虫こぶ(2)

Mushikobu 4月22日のコナラメリンゴフシが今朝見ると、茶色に変色し、たくさんの穴が開いていた。多数のタマバチが飛び出していったようだ。

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キジ

歩いていると、すぐそばでケーンケーンと大きなキジの声。私の姿に驚いて、ネギ畑を渡って逃げはじめた。Kiji

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麦の秋と早苗

6月に入り、田植えが始まった。風に揺れる早苗の隣には、黄金色に染まる麦畑が広がっている。麦の秋と早苗の初夏が同居する不思議な空間。すぐ近くの休耕田?には色鮮やかな可愛らしいポピーの花が咲き乱れていて、その上を華麗に飛ぶツバメたちが見られた。Bakushusanae Popy

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桃ノ木川のカルガモ親子

親カルガモが、生まれてまもない6羽のヒナたちを連れて泳いでいた。毎年同じ場所で見かける。カラスなどの天敵も多いけど、適当に隠れ場所があるので、きっと無事に育ってくれるだろう。Karugamo

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2006.06.02

オオミズアオとユウマダラエダシャク

Oomizuaoyuumadara

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2006.06.01

みかんの花

今年もみかんの白い花がたくさん咲いた。ほのかにいい香りが漂う。今年も実をいっぱいつけてくれるだろう。61mikan

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