« March 2006 | Main | May 2006 »

April 2006

2006.04.29

アリグモ

アリそっくり。脚は確かに8本なり。前の脚が触角に見えるけど。429arigumo

| | Comments (0) | TrackBack (0)

イチモンジカメノコハムシ

食草のムラサキシキブの葉に止まっていた。 Kif_2567

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.26

イカリモンガ

426ikarimonga2 2箇所で見かけた。チョウではなくれっきとした蛾の仲間だ。昼間飛んでいるし、どうみてもチョウだね。

Kif_2554 マルバスミレに逆さまにとまるイカリモンガ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.25

キビタキ初認

キビタキが数羽きていた。コサメビタキも初認。他にセンダイムシクイ、エゾムシクイの声が聞かれた。

飛来したばかりで本格的ではないキビタキのさえずり。センダイムシクイの声も混じる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.24

クマバチ

4月21日に初見のクマバチ、今日はたくさん飛んでいた。翅や体にたくさんの寄生ダニと思われる虫がたくさんついていた。424kumabachi

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.23

ツバメ巣作り

今年も近くの建物の玄関先で、ツバメの巣作りが始まっていた。おや、上空には鳥になったつもりの人間が飛んでいる。Tubame Kif_2526

| | Comments (0) | TrackBack (1)

マルバスミレ

P4230048 目立たず、ひっそりと咲いていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オオルリ初認

423 今年もオオルリがやってきた。短いフレーズで、本番のさえずりではないけれど、きれいな声で鳴いていた。編集をして、フレーズをくっつけたもの。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.22

コナラの虫こぶ

コナラの枝についていた虫こぶ。コナラメリンゴフシのようだ。柔らかな感触。 422konarameringofushi

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コナラについていた虫

センダイムシクイ初認。コナラの梢近くで活発に動いていた。どんな虫を食べているのだろう。目の高さのコナラを調べてみると、小さな(数ミリ)ダニのような虫やクモを発見。梢の葉っぱにもついているのかな?Konarainsects

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.19

ツマキチョウ

今年初見のツマキチョウ。好きなチョウのひとつ。曇天だったせいか、♀の動きはゆったりしていたが、やや離れたところで見た♂は活発に飛んでいて、なかなか止まってくれなかった。
419tsumakichomesu2
キュウリグサに止まって休む♀




419tsumakichoosu2_1 ショカッサイに止まる♂

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.18

春爛漫(2)

ニオイタチツボスミレ

418nioitachitubo

スミレ

418sumire

アマガエル

418amagaeru_1

| | Comments (0) | TrackBack (0)

春爛漫

雑木林は木々が芽吹き、鳥たちのさえずりがにぎやか、チョウも活発に飛び、まさに春爛漫。コジュケイ2羽が私の姿にあわてて、ヤブの中に逃げていった。掘り起こされた休耕田にはキジの♂がいて、これまた急いでヤブの中に消えていった。鋭い声に見上げると、モズが二羽いる。一羽が地面に下りた。よくよく見ると餌をついばんでいる様子。その餌はなんとメジロだった。私の姿に驚いて、口にくわえて林の中に飛んでいった。私の推測だが、二羽のモズは♂と♀で、♂が捕らえたメジロを♀にプレゼントしたのではないかと思う。求愛の季節。真相ははたして? 418aoji

418shime_1

冬鳥のアオジが数羽、コナラの木に止まっていた。まもなく旅立ちか。同じ冬鳥のシメが、ピチンピチンという声を発しながら、別のコナラの木上で、葉?をついばんでいる。見ているとなかなか思うように嘴が葉に届かない。葉がついている枝は、シメが止まるには細すぎるようだ。あきらめて、隣の桜の木に移っていった。桜の花の咲き終わった花柄をついばんでいるように見えるが、まだ小さい子房でも食べているのかな?この鳥もまもなく旅立つ。
今年初めてのアゲハを見る。他に冬越しのキチョウがたくさん飛んでいた。♀を追尾する♂の姿も見られた。ヒオドシチョウも♀の争奪合戦か?縄張り争いか、3匹が活発に飛んでいた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.15

カケスの羽

鳩の脚を発見した同じ場所にカケスの羽が少しだけ散らばっていた。昨日、オオタカが獲物を運んでいる姿を見たが、その獲物はカケスのようだった。この羽はその時のカケスに違いない415kakesu

| | Comments (0) | TrackBack (0)

捕食された伝書鳩の脚

林の中に羽が散らばり、足環がついている脚が残されていた。伝書鳩のようだ。オオタカに捕食されたらしい。足環には鳩の持ち主の名前が書かれていた。415hato

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.14

ヒオドシチョウ

4月に入って、ヒオドシチョウがすでに飛んでいるのは確認していたが、ようやく画像をゲット。風が強い中、飛ばされないように、しっかりと地面に張り付いていた。414hiodoshicho

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.04.13

アオダイショウ

汗ばむほどの陽気になった今日、今年初のヘビに遭遇。ヘビはちょっと苦手なので、接写できず、やや離れたところから撮ったのだが、右目がない!と思ったら、画像でよく見ると、色素がない個体のようだ。私の気配に気がついて、構えるアオダイショウ君。首に巻けるくらい仲良くしたいのだが、今のところできそうもない私.........。413aodaisho2 413aodaisho

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カオジロガビチョウ

ビービーとひときわ大きな声がするので、目を向けてみると、カオジロガビチョウが4羽、民家の庭にやってきていた。家族だろうか。最近、この帰化鳥も、身近な場所に定着してきている。413kaojirogabicho

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ミヤマキケマン

いつも歩く林縁に咲いていた花。毎年咲いていたはずだが、今年初めて、その花の存在に気がついた。目立たないところでひっそりと咲いていた。ムラサキケマンは普通に見られるが、深山でもない身近なところにミヤマキケマンが咲いていたのはちょっと意外だった。すでに実がなっていた。413miyamakikeman

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.07

見納めのさくら 

桃ノ木川沿いの桜並木を歩く。ハラハラと花びらが舞いはじめていた。今年の桜もそろそろ見納めだね。47momonokigawa

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.04

桃ノ木川の水鳥たち 

キンクロハジロとホシハジロ
まもなく北帰行のカモたち。お昼寝をしたり、のんびりムード44kinkuro_1






コガモのペアのシンクロ
コガモがこのような格好で採餌しているのはあまり見かけないのだが.............。44kogamo






コサギとカワウのツーショット
44kosagi

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2006 | Main | May 2006 »