« 野反湖は秋模様 | Main | ホシホウジャク »

2005.09.02

ハナモモについている虫 ゴイシシジミ、ウドンゲ

庭のハナモモの葉にゴイシシジミが止まっていた。一度きれいに葉を刈られたハナモモだが、たくましく、再度葉を伸ばしている。そしてそこには無数のアブラムシがびっしり、真っ白に見える。普段、林周辺の篠の葉で見かけるゴイシシジミだが、はるばるどこからやってきたのだろう。臭いをかぎつけてきたのだろうか。とても不思議。
クサカゲロウのタマゴのうどんげもいっぱいついている。ゴミをまとった幼虫も見つけた。いやはや、ハナモモ一本の木で生態系が成り立っているのを知る。農薬をかけてアブラムシ退治なんていう野暮はやらないよ。

葉についたアブラムシの分泌物をなめるゴイシシジミ

9


真っ白に見えるアブラムシを25倍で見ると、緑っぽい色をしている。有翅のアブラムシも混じっていた

9



クサカゲロウのタマゴのうどんげが葉のあちこちにぶらさがっている。幼虫たちは孵っても餌に困ることはないね。

9

こちらは2002年11月に、窓ガラスに産み付けたタマゴのから

2002

ハナモモの葉には、ゴミのような幼虫が見られる。ゴミかどうかはさわってみて動くかどうか見ないと分からない^^;

9

|

« 野反湖は秋模様 | Main | ホシホウジャク »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17007/5752196

Listed below are links to weblogs that reference ハナモモについている虫 ゴイシシジミ、ウドンゲ:

« 野反湖は秋模様 | Main | ホシホウジャク »