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July 2005

2005.07.28

クワカミキリ

立派な触角のクワカミキリ

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カルガモ親子(4)

またカルガモ親子に出会う。今年は桃木川、細ヶ沢川での繁殖率は高いようだ。川の堆積物除去をして、数年たち、川に再び中州ができて草が茂り、カモたちの絶好の隠れ場所になっている。おかげで天敵に襲われることもないようだ。地域によっては、草刈が行われ、中洲の草まできれいに刈られているところがある。これでは、カモは勿論、小鳥たちも身を隠せない。そのような場所では鳥たちの姿はあまり見られない。

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2005.07.25

ヒカリゴケ

駒ケ岳の帰り道、光前寺に寄って、ヒカリゴケを見てきた。参道にある石垣の隙間から黄金色に輝くヒカリゴケを、ふんだんに見られるという貴重な場所だ。

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千畳敷カール

身近な自然を離れて、高嶺の花を見に、中央アルプスの駒ケ岳千畳敷カールへ行ってきた。台風接近前日のせいか、思ったほど混雑もなく、素晴らしい花たちを堪能してきた。

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コイワカガミ・クルマユリ・タカネグンナイフウロ・モミジカラマツ・シナノキンバイ・コバイケイソウ・キバナノコマノツメ・チシマギキョウ・ミヤマゼンコ・ウサギギク・ミツバオウレン・チングルマ・ハイマツ・ハクサンイチゲ・ミヤマキリンソウ・ウラジロナナカマド 画像はごく一部。チングルマは満開の群落とすでに花が終わって種子になっている群落も見られた。

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鳥は少ない。あちこちで鳴いていたのはメボソムシクイ。他にビンズイ、ウグイス、イワヒバリなどがいた。画像はビンズイ

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ロープウェイの壁に作られたイワツバメの巣。

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2005.07.22

カマドウマ?

虫たちの季節。林縁でいろいろな虫に出会う。コガネムシ、バッタ類、カマキリなど、まだ成虫になっていないものも多い。こんなのいたっけ?と思うものにもたまに出会う。この画像がそう。脚の長さからカマドウマの幼虫?と思ったが、成虫にはいつも湿ったくらい木のうろのようなところで出会うのに、この個体は明るい林縁のハキタメギクに止まっていた。とても小さい。そしてとてもきれい。マダラカマドウマの幼虫だろうか??どなたかご存知の方、教えて下さい。
7月26日追記:joubitakiさんからアシグロツユムシだと教えていただきました。ありがとうございました。

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こちらはササキリの幼虫だと思う。黒光りしていて、小さいながら存在感のある虫。

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アブラゼミの抜け殻

今年聞いたセミの声は5月にハルゼミ、7月にエゾハルゼミ、ニイニイゼミだ。まだ声は聞いていないが林縁で、アブラゼミの抜け殻を2個見つけた。画像の抜け殻は用水路のそばのコセンダングサで見つけたもの。

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これは5月22日に荒船山で見つけたエゾハルゼミの抜け殻。

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ガガイモ

いつも観察している場所に今年もガガイモの花が咲いていた。ノイバラの木に覆いかぶさるように茂っている。民家の人が嫌がってそのうちガガイモのツルを抜いてしまうのではないかとハラハラしているが、今のところ放置されているようだ。秋に面白い実がなるのが楽しみ。

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2005.07.21

ノコギリカメムシ

アレチウリに錆色したノコギリカメムシを発見。フ~ム、触ると鉄サビが手についてくるのじゃないだろうかと思えるような色合いだ。大きい方が♀に違いない。実は同じ茎の下の方にもう一匹、♂が止まっていた。きっと、交尾を狙っているのだろう。この夏、ノコギリクワガタ、ノコギリカメムシを見たので、残るはノコギリカミキリ、見つけなくちゃ。

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ヤママユガ、蛹になる

6月4日に孵化したヤママユガ、すごい食欲でおデブさんになっていたが、昨日夜食べるのをやめて、今日蛹になった。この天蚕は美しい絹糸になるが、たった1個、9月に羽化するのを見届けよう。

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トビ

トビが今の時期、平地にいるのは珍しい。実は近くの林で、今年生まれた若鳥だ。親がいなくなり、自分で餌をとらなくてはならない。カラスに追いかけられたりしているが、大きな翼を羽ばたかせながら、ピピピと鋭い声を出して応戦し、頑張って生きている。

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2005.07.17

ソクズ

水辺のそばで、ソクズが咲いていた。蜜を出す腺体にアリが頭をつっこんで、蜜をなめている。アリはお礼に受粉を助けている。持ちつ持たれつの自然界。

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オナガサナエ

桃木川上流、アオハダトンボがたくさん飛んでいた。アオハダの傍らに別のトンボを発見。ちょっと遠く、そばで見られなかったが、オナガサナエではないかと思う。なかなか格好のいいトンボ。

アオハダトンボ

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オナガサナエ

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マンネンタケ

自然観察会で見つかったマンネンタケ(霊芝)。

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2005.07.15

月下美人

今年初の月下美人開花。

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2005.07.11

ヤママユガ(2)

6月4日孵化したヤママユガ、1ヶ月以上たち、まるまる太って、もりもりカシの葉を食べている。実は3個の卵が同じ日に孵化したのだが、幼虫1匹は行方不明、もう1匹は脱皮できず、ご臨終^^;。最後の1匹だけが何とか終令幼虫まで育った。このガの幼虫は若令の時は、驚いたことに、水を飲むことが分かった。死んだ幼虫は、水の中にもぐったまま出てこず、気がついて、すぐ引き上げ、しばらくして息を吹き返したものの、その後脱皮ができなかった。孵化直後はわずか5ミリ程度の大きさだったが、今や6センチ以上。体のじゃばらをぐーっと伸ばすと10センチにもなるのではないだろうか。とても美しい幼虫に変身。背中の銀の模様がチャームポイントだ。

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アサザ

城沼から移植されたアサザが近くの川で根付き、毎年黄色い花を咲かせている。

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2005.07.03

ハスの花

日輪寺のハスが咲き始めていた。車道のすぐそばの小さな池で白とピンクの花が美しく咲いている。車の中から携帯でパチリなんてやっている人がいるかと思えば、狭い車道に車を駐車し、三脚をたてて、本格的に写真を撮っている人もいる。今の時期、ちょっとしたスポットになっているようだ。

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hasu

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カルガモの親子(3)

桃木川と細ヶ沢川の合流近くで、カルガモの親子に会った。数えると11羽。1羽は親らしい。ということは、6月5日に出会ったカルガモ親子に違いない。1ヶ月でこんなに大きくなったんだ。それにしても1羽も欠けることが無かったとは、カルガモのお父さん、お母さんは偉いネ!

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2005.07.02

スズメのヒナ(5)巣立ち

昨日の朝早く、大きいヒナは巣立っていったらしい。残された1羽は、元気一杯、植木鉢の巣の中で、さかんに動き回っていた。そのうち鉢の縁に止まったりするようになった。巣立ちも近いと思って、たまたま見ていたら、ひょいと草むらめがけて飛び降りていった。一瞬の出来事で、びっくり。巣立ちは突然だった。親だろうか、草むらのヒナの声のする方へ下りていくのが見えた。
炎天下、生まれてまもなく、屋根から落ちて、たまたま九死に一生を得、人間の作った巣で、親たち(他のスズメたちも混じっていたようだ)から餌をもらい、元気に育ったヒナ。私も雨の時は、植木鉢の巣を軒下に移動させるヘルパーをして(^_^)、ちょっぴり子育てのお手伝いをした。移動しても、スズメたちは、餌を運んでいた。人間を寄せ付けない野生を持ち合わせながら、人間の手助けをうまく利用する柔軟性を持ち合わせている。それにしても、保護してから8日で巣立つとは、スズメってすごい。人間がやむ無く里親になった場合は、こうはいかないだろう。多種多様の餌(虫)を調達するのは不可能だもの。

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下の画像の3枚目を撮ったあと、巣立っていった。飛び降りる決心をしている顔に見えないこともないね。

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オニヤンマ(2)

昨日と同じ排水溝で二匹並んで羽化していた。朝6時ごろ。

P1010018

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2005.07.01

オニヤンマ

ホタルがそろそろ終わりになる頃、同じ場所で、オニヤンマの羽化がはじまる。そろそろかなと思って、朝行ってみると、確認できただけで(すでに飛んでいったものも入れて)7匹だった。よく探せばもっといるのだろう。これからしばらく、毎日のようにオニヤンマの羽化が続く。

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ネムノキ

雨が似合う花というと、紫陽花という人が多いけど、私はネムノキの花をあげたい。今朝、どんより曇った空のもと、ピンク色に美しく染まったネムノキがあちこちで咲いていた。お天気続きだと、この花が咲いていることに気がつかないことが多く、いつの間にか咲き終わっていたりする。霞がかった梅雨空に咲くネムノキの花は幻想的で、なんとも言えない風情がある。

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