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May 2005

2005.05.29

セグロセキレイ幼鳥

wagtail

我が家の屋根にセグロセキレイの幼鳥が3羽いるのを発見。最近成鳥の声を頻繁に聞いていたので、どこかで繁殖するのかなぁと思っていたら、すでに孵っていたらしい。屋根のどこかに巣があったのだろうか。まだ飛ぶこともおぼつかない幼鳥たち、親たちがせっせと虫を運んでいるようだった。

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まだいる冬鳥 のんびり組

桃木川では、冬鳥の姿はもうなかったが、北橘村の調整池には、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモのメスなど、10羽ほどがまだ居残っていた。時々もぐったり、のんびり泳いでいた。居心地がいいのかな?

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冬鳥去って....桃木川

冬鳥のカモたちが去った桃木川(荒牧町付近)。オオヨシキリがヨシに止まって、さかんに鳴いていた。

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マガモとカルガモのハーフ

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カイツブリ

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2005.05.26

花盛り

去年の暑さのせいか、今年は樹木の花の勢いがすごい。エゴノキのそばを通ったら、香りが漂っていた。庭のミカンの白い花もたくさん花を咲かせている。今年は豊作になりそう。

KIF_0946

hana

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ジョウカイボン

ありふれた昆虫だが、名前が面白い。今年初お目見え。先日大河ドラマの「義経」の”清盛の死”を見ていたら、ドラマの冒頭、清盛は出家して「浄海」と名乗ったと言っていた。それを聞きながら、今年はまだジョウカイボン見ていないなぁなんて思っていた。ジョウカイボンは清盛の浄海坊から名づけられているらしい。

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コメボソムシクイ(オオムシクイ)

メボソムシクイの亜種とされていたコメボソムシクイだが、最近は別亜種のオオムシクイだという説が有力だとか。早くどちらなのか認定してほしいもの。5月後半から6月はじめにかけて、近くを通過していく。鳴きながら活発に動き回っていた。何とか画像をゲット。胸の羽毛がふっくらとして、大きく見える。

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コメボソムシクイ(オオムシクイ)の声
 2001年6月2日に録音

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2005.05.23

カルガモ親子

お母さんカルガモにぴったり寄り添って泳ぐヒナ。兄弟はもっといただろうに、最後に残った大事な一羽なのだろう。(細ヶ沢川にて)

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2005.05.16

ヒナを拾わないで!

ここしばらく、我が家の屋根でスズメのヒナのにぎやかな声がしていたが、夕方、巣立ったばかりのヒナが2羽、庭でじっとしていた。西日を浴びて、日向ぼっこしているようにも見える。親はどうしたのぉ??と、しばらく見ていたら、すーっと親らしいスズメが飛んできてた。子スズメは親の方に、おぼつかない足どりで、ピョンピョン。まだ飛べない様子。やがて草むらに入っていった。たまに近所の猫もやってくる庭。子スズメにとっては一番危険な時期だ。

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野鳥のことをよく知らない人は、子スズメがうずくまっていると、ケガか病気かと思いがちだ。必ず親が近くにいて見守っているので、保護しようとはしないで欲しい。ヒナを拾わないで!

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2005.05.14

トラクター大好き ムクドリ

田おこしが始まった。トラクターが土煙をあげて、耕していく。その後をヒョコヒョコついていくムクドリたち。スズメにセキレイもいた。田おこしで、虫おこし。鳥にとっては、楽してご馳走にありつけるいい季節だね。

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デンデンムシ

今年初のカタツムリ。角を出してゆっくり動くのを見ていると、思わず、♪~デンデンムシムシ、カタツムリ~♪って歌いたくなるね。

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ニセアカシアのヒメクロオトシブミ

いつもノイバラで見るヒメクロオトシブミだが、今日は、ニセアカシアにいた。葉を食べているようだった。ニセアカシアも食樹なのだろうか。新しい発見。

左上の小さな穴は食痕

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カラスに立ち向かうトビ

カラスの攻勢に、いつもは弱いトビも卵を守るため、果敢に戦う。見ていて涙ぐましい。

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2005.05.13

ゴイサギ

北橘村のゴイサギのコロニーはにぎやか。繁殖が始まっていた。

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脚が赤い成鳥。ゴイサギは繁殖期の一時期、脚全体が赤くなる。白い冠羽が印象的。

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巣上で抱卵中

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成鳥に混じって、若鳥のホシゴイもいた。

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ダイサギ

目先が青緑色の夏羽のダイサギ

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2005.05.11

トビ

マツの木で抱卵中のトビ。以前カラスに邪魔をされて、繁殖は失敗に終わったが、今年はどうだろうか。
(5月10日撮影)

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カラスを威嚇するトビの声

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ユウマダラエダシャク

林の中で休むユウマダラエダシャク
(5月10日朝撮影)

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2005.05.10

コノテガシワの実

チラホラ実がなっていた。面白い形の実。花が咲いているのは見過ごしてしまった。

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2005.05.05

ゴイシシジミ

目の前を白と黒がチラチラするチョウが飛んだ。今年初のゴイシシジミだ。大きめでピカピカの新鮮な個体。見とれる。このチョウがいるということは、と思いあたりを見渡す。シノ(アズマネザサ)がある。ひっくり返してみた。ゲゲ....すごいアブラムシ集団。これからゴイシシジミに食べつくされることだろう。この場所はしばらく要チェックだ。

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アカシマサシガメ

シノに止まっていた。

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ミズキの花

水平に伸びた枝に白い清楚な花が咲いていた。よく見ると、いろいろな虫がついている。

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シャクトリムシ?

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シロコブゾウムシ

フジの葉を食べていた。今年初めての出現。葉をはさんでこんな食べ方をするのね。これからはニセアカシアでたくさん見られる。触るとコロッと死んだふりをする可愛いやつ。

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2005.05.04

カラスの赤ちゃん?

林縁でハシブトガラスに出会った。立派なくちばしに、ちょっとたじろぐ。当然飛び立つだろうと思ったら、逃げる様子がない。ケガをしているふうでもない。私がそばにいるのに、近づいてきて、平気で草の根元をつっついたりしている。ハハ~ン、巣立ったばかりの子ガラスかな?と、上の方で、ガ~ガ~とカラスの声がした。ギョッ、親ガラスが近くにいるの?襲われてはたまらないと、そそくさと逃げ出した私である。それにしても子ガラスのしぐさがなんとなく可愛らしかった。

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シオカラトンボ

未成熟の♂のようだ。

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カラスビシャク

林縁で、カラスビシャクがひっそり咲いていた。目立たないので、見過ごしてしまいそうだ。ミズバショウと同じサイモ科。苞(ほう)の形が面白い。漢方薬の半夏はこれのこと。

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2005.05.03

虫たち

アカハネムシとイチモンジカメノコハムシ

akahaneichimonji


ダビドサナエ

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ヒメクロオトシブミ

ノイバラにヒメクロオトシブミがやってきていた。エゴツルクビオトシブミより一回り小さい。そして、小さな小さなゆりかごもぶらさがっていた。ゆりかごはいずれもノイバラの複葉の先っぽの小葉に作られていた。

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同じノイバラにカゲロウの一種が止まっていた。身じろぎもしない。

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2005.05.02

キンクロハジロ・ヒドリガモ

冬鳥のコガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモがまだ桃木川にいる。 キンクロハジロ(♂)がさかんに水浴びをしていた。たまに ひっくりかえったりしていた。

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ヒドリガモ

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2005.05.01

モグラ

足元でゴソゴソ音がするので、よくよく見るとモグラが地下で穴を掘っているのだった。草の根が切れるような音がして土が盛り上がる。まるで、草むしりをしているような音だ。たまに手が出たり、画像のように体が地上に出てしまうこともある。モグラの穴を掘る様子を初めてみた。面白い光景だ。掘った穴は自由に行ったり来たりできるらしく、掘り進んでも、Uターンして、別の場所を掘ったりしている。すばしっこい。しばらく見ていると、モグラが掘り進む先から、まるで追われるように、画像のような白っぽい幼虫が這い出してきたりする。モグラの先に現れるということは、モグラはこの虫を狙っているのか。虫は草の根元にいるらしく、モグラは地表すれすれに穴を掘っていく。虫も逃げるが、モグラはその音を感知しているかのように、虫のいる方向へ掘り進む。シャベルのような手で、土を掘り、草の根を切り、獲物をしとめているらしい。土の中で起きていることが手にとるように分かって、とても面白く感じた。

体を地上に現したモグラ(突然現れたので、ピント合わせられず)

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モグラが食べている虫

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エゴツルクビオトシブミ

ようやくエゴツルクビオトシブミに出会った。例年と比べるとかなり遅い出現。エゴノキの葉はすっかり広がっているのに、いっこうに姿が見えないのでやきもきしていた。今日何本かのエゴノキで数匹発見。1個だけゆりかごもあった。これから揺籃づくりをする姿も見られることだろう。オトシブミを探すコツは食痕の穴を見つけること。その近くにいることが多い。

otoshibumi

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