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May 2004

2004.05.25

クジャクシャボテンの花

しばらく留守をしている間に、クジャクシャボテンの花が咲いていた。ここ数年、毎年咲いてくれる。濃いピンクの妖艶な色合い、ほのかな香り。月下美人は一夜の命だけど、この花は2,3日咲いていてくれる。

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2004.05.18

蛾二種

雑木林を歩くと、いろいろな蛾に出会う。ばたばたと低く大きな蛾が飛んだ。止まったところを見るとまるで枯れ葉と同化している。目玉模様がはっきりしないが、これは多分トモエガだと思う。脅かす目玉より、目をくらますカモフラージュか。

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こちらはなかなかきれいな模様の蛾。葉にぴったりくっついている。彼らの模様には何か意味があるはず。葉についた鳥の白いフンに見えないこともない。こちらも見事なカモフラージュなのかもしれない。

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2004.05.14

ダイミョウセセリ

庭のサンシュユの葉にダイミョウセセリが止まっていた。同じ日(13日)に雑木林でも見かけたが、すぐに飛んで行ってしまった。セセリチョウとしては珍しく、翅を開いてとまる。そういえば閉じているのを見たことがない。このチョウには関東型と関西型があるそうだ。関西型には後翅に白いきれいな紋があるらしい。大名というえらそうな名前はどこからついたものなのだろう。

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2004.05.11

キングサリ

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数年前、庭の片隅に植えたキングサリ。毎年房が増えて、存在感をアピールしている。この房は上の方から咲いて、途中、下からも咲き始めたらしい。マメ科の植物って、こんな咲き方するのかな?

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2004.05.08

クロツグミの高らかな声

4月から5月にかけて、夏鳥たちが渡ってきている。身近な林にもちょっとだけ立ち寄ってくれる。今日も散歩コースの林の中で、クロツグミが高らかな声で鳴いていた。複雑なさえずりだ。山での繁殖に向けての練習だろうか。

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2004.05.06

シックな蜘蛛

テーブルの下で糸を引いて、蜘蛛がぶらさがっていた。体長わずか4ミリ。よくよく見るととおしゃれなシルバーカラーのシックな蜘蛛さんではありませんか。家の中で蜘蛛はよく見るけど、こんな素敵な蜘蛛を見るのはあまりないと思う。縞々の脚も体の色にマッチしているね。思わず写真を撮らせてもらった。さて、このお客さんの名前は何んていうのだろう。

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2004.05.03

オオミズアオ

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民家のカシの葉に大きな蛾、オオミズアオが止まっていた。淡い黄緑色が美しい。赤褐色の縁取りもおしゃれだね。

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なんと立派な触角だこと。顔もなんとなく愛嬌がある。

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2004.05.02

オトシブミ出現(2)

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ノイバラの葉にヒメクロオトシブミがいた。小さな揺籃(ゆりかご)も一個できていた。体長わずか4ミリくらいだが、黒光りした格好いい甲虫。

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2004.05.01

チゴユリ

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林でひっそりと咲いていたチゴユリ。花もそろそろ終わろうとしている。

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うつむき加減のチゴユリも、花の終わりの時は、スックと花首を持ち上げる。

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