2昆虫

2009.12.20

冬の蝶

このところ、真冬の寒さが続いているが、お昼頃、冬の蝶を探しに土手に行ってみた。ついこの間までヤマトシジミが乱舞していたが、もうその姿はない。風はやや冷たいものの、土手の斜面に暖かい日差しが降り注いでいる。と、小さなチョウが飛んでいるのが目に入った。なんとベニシジミだ。翅が傷んでいるが、元気な様子だった。氷点下まで下がる寒い夜をどのようにやり過ごしているのだろうか。

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翅の傷み方が違う別個体

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ヒメアカタテハも元気に飛び回っていた

Himeakatateha

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2009.12.16

アブラムシとヒラタアブの幼虫

庭から隣の空き地に根を伸ばし広がっている笹にまだササコナフキツノアブラムシが見られる。裏をひっくり返して、ギョ!アブラムシを捕食するヒラタアブの幼虫が3匹もついていた。ここ数日急に寒くなってきたが、アブラムシもヒラタアブもこのまま越冬だろうか。アブは、これから蛹になって越冬かもしれない。

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2009.12.12

まだまだ元気な蝶たち

いつもの年ならとっくに終認のはずのモンシロチョウが元気に飛んでいた。別々の場所で5~6匹確認。

Monshiro

Moshiro2

ウラナミシジミ
一匹のみ確認。よく見ると産卵しているようだ。ボロボロになっても次世代に命をつなごうとしているのか....。

Uranami

越冬するキタテハ

Kitateha

他にヤマトシジミ多数、ベニシジミ、モンキチョウなど....。

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2009.12.09

冬の蝶 12/8

今年は暖かい冬のせいか、いまだに蝶の姿が見られる。成虫で越冬できないはずの蝶もこのまま暖冬が続けば、年を越せるかも......。

ウラナミシジミ(左)とヤマトシジミ(右)どちらも間もなく終焉を迎えるはずだが.....、ウラナミシジミは一匹のみ、ヤマトシジミは多数飛んでいた。

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モンキチョウ(左)とモンシロチョウ(右) モンキチョウは幼虫で、モンシロチョウは蛹で越冬することになっている。しかしモンキチョウは一部成虫で越冬しているのでは?と感じている。果たして1月はじめに見られるかどうか....。さすがにモンシロチョウはほとんど見かけなくなってきたものの、この一匹は元気に飛び回っていた。

Monkimonshiro

ヒメアカタテハ(左)とベニシジミ(右) ヒメアカタテハは成虫で、ベニシジミは幼虫で越冬することになっているが、ベニシジミはボロの個体を1月6日に見たことがあるので、越冬する個体もいることは確か。氷点下になる真冬をどうやり過ごすのだろうか。

Himeakabenishijimi

イナゴもまだ健在

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2009.12.04

庭の越冬する生き物たち

オリヅルランを室内に入れようとして、止まっている虫に気がついた。緑色型のクビキリギスだった。暖かい日だったので、表に出てきていたのかな?ちょっと失礼して、特徴のある赤い牙を拝見。ムム....これに挟まれると痛いかも。

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Kubikrigisu4

Kubikirigisu3

越冬の邪魔をされて、こんなこと言っていたかも.....bleah

Kubikirigisu

こちらはやはり越冬を邪魔されたアマガエル。植木鉢の中でお休みだったようで、部屋の中をピョンピョンしていた。

Kaeru

クビキリギスもカエルも、目のいいモズに見つからないように、春までお休みなさい....zzz

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2009.11.23

冬の虫たち

今日はポカポカ陽気の一日。これからやってくる寒い日にとっておきたいような暖かい日だった。チョウたちもボロの翅で元気に飛び回っていた。

コカマキリ
アスファルトの照り返しで暖をとっているかのように、じっとしていた。そばに寄ると、ジロリ。

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ベニシジミ

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ヤマトシジミ

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ウラギンシジミ♀
群蝶会の定例会で、ウラギンシジミの♂は越冬できないという話を聞いた。この時期見られるのは♀ばかりだという。越冬できた♀は春に産卵するらしい。興味深いチョウだ。

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キタテハ(成虫越冬)

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ウラナミシジミ
まだまだ元気。産卵している個体もあった。

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赤城山をバックに

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榛名山をバックにするとこんな感じ

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2009.11.21

チョウたちとカメムシ

日差しはあるものの、北西の風がやや強い日、陽だまりにチョウたちがやってきていた。翅がボロになったモンシロチョウ、ヒメアカタテハ、ヤマトシジミなど......。次の世代に命をつないだ彼らたち、間もなく姿を消す......think

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こちらはこの姿で越冬するクサギカメムシたち。アシタバに群れていた。

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2009.11.19

モズのはやにえ

庭のサンシュユにモズのはやにえを発見。クビキリギスだ。やや時間が経っている感じ。これって11月1日に発見した褐色型の個体ではなかろうか.....。今朝モズが庭にやってきていたが、まだ食べるつもりはないらしい。縄張りを誇示するためのハヤニエかな?

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追記:翌々日、ハヤニエ近くのそばにモズがいた。ハヤニエが刺さっていたところを見ると、すでにクビキリギスはなくなっていた。貯食だったのか......。

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ヒメシロモンドクガ

冬に備えて、庭の植木鉢を整理。カポックの葉の汚れを洗おうとして、小さな蛾が葉の裏にぴたっとくっついているのに気がついた。ヒメシロモンドクガのようだ。櫛状の触角がご立派。寒さで動きが鈍かったが、しばらくして飛んでいった。

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2009.11.16

ウラナミシジミなど

久しぶりに散歩へ。ここのところお天気がよくなかったことと、出かけたりしていて、自然観察をお休みしていた。さすがにチョウの姿は少なくなってきた。それでもベニシジミ、モンキチョウ、ヤマトシジミなどがまだ元気に飛んでいた。
ウラナミシジミの場所に行ってみた。日差しがなく、薄曇の中、まだ数匹が何とか生き延びていた。南方系のチョウの宿命、まもなく終焉を迎える.......だろう。

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ナシケンモンと思われる毛虫が道路をウロウロしていた。蛹になる場所を探しているのか.......。触ると危ないので、木の枝に乗せて、道端へ避難させた。

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動きが鈍くなったコバネイナゴ

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