2昆虫

2015.12.20

キクキンウワバ、ミツバチなど

孫が「蝶々がいるぅ....」というので、見るとキクキンウワバだった。窓を開けた時に入って来たらしい。12月20日だというのにまだ生きている。さすがに飛んで行く元気はなさそう。孫の手の中でジッとしていた。

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畑にヤマトシジミがまだいたので驚く。写真に撮れず残念。越冬組のヒメアカタテハも元気に飛んでいた。写真を撮ろうと構えたら、さぁ~っと頭の上を飛んでいってしまった。4歳の孫曰く、「おしかったねぇ~」だって^^;。

ツバキにセイヨウミツバチがブンブンとたくさん来ていた。花粉が重そう。

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おまけ:孫と図鑑を見ていたら、美しいタマムシが出てきた。そぅだ!本物があるんだよ、と宝物として保管していたタマムシを見せてあげた。目をキラキラして大興奮(^^)。おおきくなったら見つけてね。

タマムシとオサムシ(どちらも散歩の途中でみつけたもの)

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2015.12.19

冬の蛾

林内で蛾が舞っていた。すぐに見失ってしまい残念。ところが別の場所でも飛んでいるが見られた。追いかけて地面に止まったところをゲット。フユシャクのようではないように見える。フユシャクモドキ?特定できず....。

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2015.12.12

キタキチョウ

畑で野菜を収穫していたら、キタキチョウがひらひら飛んでいた。羽化したばかりのような綺麗な個体。これから近くで越冬だろうか。

ホトケノザで吸蜜するキタキチョウ。畑はホトケノザがはびこっている(-_-;)。

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続いてコセンダングサで吸蜜。このコセンダングサも草刈が間に合わず、あちこちに引っ付き虫の実が.....(-_-;)。

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拡大すると....

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2015.12.05

冬の蝶たち

今日は朝から青空が広がってよいお天気。久しぶりに散歩に出る。

榛名山 左側に冠雪した浅間山がちょっぴり見える

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赤城山

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一週間前の赤城山と空

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親水公園の土手ではチョウたちが飛び回っていた。まだまだ元気。

越冬するヒメアカタテハ

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ヤマトシジミもまだたくさん見られる

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ベニシジミ

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モンキチョウ 

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モンキチョウ3頭がもつれあっていた ♀をめぐる争い?

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バッタ類もまだたくさん見られる

ヒナバッタ 右後脚が無いよう....

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コバネイナゴ まだいる

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近所の畑で飼っているミツバチ  どこから蜜を?

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一週間前、林縁の歩道でオオタカに襲われたのか、ハシブトガラスの死骸がころがっていた。道路に面したところ。獲物はオオタカより大きなハシブトガラスなので、重くて運べない。捕まえたところで羽をむしり、食べるしかない。多分とらえたのは早朝だと思われる。おおかた食べて放置したようだ。

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2015.11.13

モズ、キクキンウワバ、ツマグロヒョウモン、ナツアカネ、シロダモ

モズ♀が毎日庭にやってきて、ヒラりと地面に下りて何やらくわえていく。昨日はアマガエルらしきモノをくわえて飛んで行くのが見えた。モズの目の良さにはいつも感心する。

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キクキンウワバ
畑の白菜の葉でじっとしていた。寒さのせいか動きが鈍いようだ。幼虫は菊が食草だが、やがて金箔模様のおしゃれな成虫になる。不思議。恒例の指に乗っていただき、パチリ。
ヌヌ....フクロウ顔!

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昨日花壇のマリーゴールドにやってきたツマグロヒョウモンの♀。まだまだ元気な様子。

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ナツアカネ♂もまだまだ元気。アキアカネはどこにいるのやら.....

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シロダモ クスノキの仲間で雌雄異株。散歩コースで雄花、雌花そして赤い実が同時に見られた。今の時期ならではである。

雄花

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お隣に雌花が咲いていた。雌花は来年の今頃赤い実をつける。この赤い実は去年咲いた花が実をつけたもの。花と実が同時に見られる。

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2015.11.10

イカリモンガ、オオカマキリ、クビキリギスそしてジョウビタキ

昼間は暖かい日が続いているせいか、まだカネタタキの声が聞こえる。晩秋は命を終える虫たち、冬ごもりする虫たち、いろいろである。

昨日細ケ沢川そばでクルクル飛ぶイカリモンガに出会った。久しぶり。地面に下りた時にようやく一枚ゲット。止まったところはテングチョウにそっくりの蛾。成虫で冬を越す。

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昨日玄関のたたきにオオカマキリがゆっくり動いていた。こちらは冬を越すことができない。まもなく終焉をむかえるはずだが、命をながらえるべく陽だまりでエネルギーをもらっているようだった。

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こちらはクビキリギス。オオカマキリより小さいが、この姿で越冬する。体のしくみがどう違うのだろう。野菜についてきたらしく、家の中の戸に止まっていた。

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指でギュッと掴むとと簡単に脚などがもげてしまうので、紙にそっと包んで拝見。赤いところが牙になっていてこれで咬まれるとかなり痛いらしいので要注意。外に出してあげた。モズに食べられないように.....。

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シロノセンダングサで吸蜜していた秋型のベニシジミ 
夏型は全体が黒っぽいが、秋型は春型に似て明るい色。間もなく見られなくなる冬越しのできないチョウ。

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家の近くで採餌していたジョウビタキの♀。うちにやってくる個体と同じだと思う。

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2015.11.06

返り咲きの花、ナツアカネ

庭のバラの花が咲いていたので、飾る前にパチリ。

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スミレの花 葉っぱも元気でツマグロヒョウモンの餌にはなっていたいようだ。

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ウィンターコスモス 今の時期に咲く花

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畑の竿に止まるナツアカネ
トンボの姿はさすがに少なくなってきたが、ナツアカネの♂は結構見かける。

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2015.11.04

チョウたち

昼間はポカポカ陽気。チョウたちはまだまだ元気。散歩コースでは、ヒメアカタテハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモンなどが見られた。トンボでは、連結のアキアカネ?とミヤマアカネが飛んでいた。

民家で咲いていた満開のフユザクラ

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モンシロチョウ

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ブロッコリに青虫がいっぱいついている。致し方なく退治しているが、洋服のどこかにくっついて家の中まで連れてきてしまったようで、何かの拍子にポロっと机の上に落ちた。逃げ足が速い。いつの間にか姿が消えてしまった。どこかで蛹になって、春に家の中でヒラヒラと飛んでくれるかもしれない....^^;。

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キボシカミキリ 
別の日、イチジクを収穫した時にやはり家の中までつれてきたようで、首のあたりがもぞもぞするので何度か振り払ってようやく下に落ちたところを捕獲。イチジクを食害していたらしい。

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モンキチョウ

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ベニシジミ

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数日前に庭にやってきたウラギンシジミ
越冬するチョウだが、秋になると庭でよく見かける。ムラサキシジミもそうだが、意外と身近なところで越冬しているのかもしれない。この日はテングチョウまでが庭にやってきたので驚く。

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網戸に止まっていたクサギカメムシ

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道路の真ん中にいたエビガラスズメの幼虫。

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おまけ:土日と新潟へ。朱鷺メッセの展望台から眺めた新潟市内と港

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2015.10.19

桃ノ木川水質調査 10/18

昨日、汗ばむ陽気の中、南橘の自然観察と環境を守る会主催の自然観察会が行われた。今回は初めての水質調査を名胡橋~舟戸橋~天神橋~100m下流の4点で行った。

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時間とともに気温が上がってきて天神橋から100m下流のところでは24.3度にもなった。しかし水温は15度前後で気温との差が10度近くもあった。桃ノ木川の水温は低いことが分かる。 特に天神橋での水温は他と橋と比べると1度も低く14.7度だった。これは舟戸橋と天神橋の間に広瀬川からの大量の冷水が流れ込んでいる(新桃ノ木用水)ためと思われる。この冷たい水のお陰で街中の川にもかかわらず清流のシンボルと言われている貴重なバイカモが繁茂している。天神橋下流ではたくさん見られ、まだかろうじて花が咲いていた。10月31日に市主催のバイカモの観察会が行われるとのこと。

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カワウが一羽佇んでいた.....

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パックテストで水質を調べる。
pH、COD、硝酸イオン、リン酸イオンなど.....

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原西自然の会のメンバーと10年以上桃ノ木川支流の細ケ沢川の水質調査を行っているが、上流近くに大きな牧場があり、そのせいで上流の水質の状態はかなり悪くなっていて、下流に行くほどよくなるという逆転現象が起きている。国の基準にはおさまっているそうだが、牧場の規模拡大とともに水質は悪化の一途をたどっている。本流の桃ノ木川の水質は支流の細ケ沢川と比べるとはるかによい状態である。

バケツは下におろして採水しているところ

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バイカモが繁茂しているところでバケツをおろして生き物調査。カゲロウ類、トビケラ類、サナエトンボの幼虫などちょっとすくっただけなのに、多数観察された。下りて網をすくって調べれば、魚類をはじめもっといろいろな水生生物が見られると思う。また減水時期に調べる予定。

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2015.10.16

林縁の昆虫

昼間庭からカネタタキの声が弱々しく聞こえてくる。秋深し.....。林縁で見られる昆虫たちも少なくなってきた。先週から今週にかけて林縁で見られた昆虫たち。

日差しが差し込むところではムラサキシジミが複数見られた。これから越冬するチョウ。

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ウラギンシジミの♂ このチョウも晩秋にかけてよく見る。こちらも越冬組。

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ヒカゲチョウがまだ飛んでいた

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ヤマハッカで吸蜜するホシホウジャクはまだまだ元気。

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セスジツユムシ♀ ピクリとも動かない.....

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ゴマフカミキリ
ナガゴマフカミキリはよく見るけど.....。

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フタトガリコヤガ  枯葉がオオオナモミに引っかかっているのかと思った。なかなかシックな模様の蛾。ヤガ科のコヤガはきれいな模様の個体が多い。

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ナツアカネの♂たち  日向に5~6匹止まっていた。どういうわけか♂ばかり。

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