2012.05.16
2012.05.15
2012.05.13
2012.05.12
庭の花たち
オーニソガラム・ウムベラツム(Ornithogalum umbellatum)
畑のそばにたくさん咲いている可愛らしい花。雑草化していて、あちこちに散らばっている。ゆり科のオーニソガラム・ウムベラツムと分かった。朝日百科の「植物の世界」によると、オーニソガラム属の属名はギリシャ語で「鳥のミルク」といい、素晴らしいとか、不思議なという意味だそう。英名は「ベツレヘムの星」という素敵な名前がついている。オーニソガラム属はヨーロッパや西アジア、アフリカの草原に約150種も分布しているらしい。これはその中の一種。
夕方閉じると裏はこのようになっていて、緑に白の線が入っている
紫蘭
ジャーマンアイリス
クレマチス
カタバミ
はびこっているが、ヤマトシジミの食草なので、少しは残しておこう
イモカタバミ
可愛らしい花だが、イモ(鱗茎)で結構増える
ホウレンソウの花、サニーレタスなど
我が家の菜園のホウレンソウ、花が咲き、とう立ちしていたが、食べられそうなところを摘んでは昨日まで食べていた。花穂が少々出ていても、柔らかく、結構食べられることが分かった
。普通はとう立ちする前に処分されてしまうから、ホウレンソウの花を見る機会って意外とないものだ。ホウレンソウは雌雄異株で、雄花、雌花が入り混じって咲く。雌株の実がイガイガのような“ごっつい”ことを知った。
左雄株、右雌株
雄花
雌株の実
farm-ogawaさんから苗を譲ってもらい、昨年の10月5日に植えたサニーレタス、まだしばらく収穫できそう.....。リーフなのに、冬の寒さもなんのその、すごい生命力!毎日いただいている。食品成分表で、レタスとサニーレタスの栄養価を比較してみた。サニーレタスはお肌にいいβカロテンが突出しており、レタスの8倍、血液凝固に関係するビタミンKも多く、レタスの5.5倍と素晴らしい。ogawaさん、また苗分けてくださいな。
昨年の12月6日に植えた玉ねぎ。収穫はまだもう少し先。
ブルーベリー
2年目になった木、4本とも今年は花が咲き乱れ、たくさんの実が期待できそう.....
2012.05.10
雑木林の虫たち 5/9~5/10
林縁では、クロハネシロヒゲナガが、一斉に羽化したようだ。♂は長いひげをフワフワさせながら飛んでいた。♀は葉に止まっていることが多い。この蛾も蝶のツマキチョウと同じで、今の時期だけ1~2か月程しか見られない。
♂ 触角が長い
♀ 触角は短い
ツマキチョウの♀ せっせとあちこちに卵を産み付けていた
ヒメウラナミジャノメ 林縁で多数見かける
ヒメクロオトシブミのカップル
真ん中にノイバラの葉の揺籃がみえる
イチモンジカメノコハムシ
ムラサキシキブの葉に食痕がたくさん見られたら、必ずこのハムシがいるはず
林縁にいたニホンカワトンボ透明型の♀
オオアオイトトンボみたいに翅を少し開いていたのが珍しい
写真がぶれてしまったけど、産卵するような恰好
後で葉を見たが、産卵したわけではなかったよう.....
羽化したばかりの様子の蛾(名前不明)
体長わずか2センチ程度
こちらは蛾の幼虫らしい
シロスジヒメバチ
オジロアシナガゾウムシ初出現
おまけ:キビタキがよく鳴いていた。葉が生い茂った林では、鳴けど姿は見えず。ようやく姿を見せてくれたところを逆光ながらゲット。エゾムシクイも来ていた。
おまけ2:ジャコウアゲハがまた羽化していた
透けてみえる翅がなかなか美しい
2012.05.09
2012.05.06
2012.05.03
ジャコウアゲハ、スミナガシの羽化、庭の野の草 4/30~5/2
羽化を見ようと、飼育箱から出しておいたスミナガシが、気が付くと、羽化して、翅を伸ばすところだった。
墨流しとは誰が名づけたのだろうか。山で出会ったとき、なんと美しい色合いの蝶だろうかと感動したものだった。食草のアワブキを植えたので、いつか産卵にきてくれないだろうかと期待している。
ジャコウアゲハもいつのまにか羽化していた。幼虫の食草のウマノスズクサに止まらせたところ。ウマノスズクサがニョキニョキとたくさん伸び始めているので、きっとそのうちやってくるだろう。
庭に咲いている楚々としたアリアケスミレ
小さな小さな可愛いキュウリグサ
黄色のイヌナズナ
花も実も可愛らしい
5/1 雑木林では、マルバアオダモが白い花を咲かせていた
2012.05.01
春の昆虫たち 4/30~5/1
4月30日
コミスジ初認 去年は4月24日だった。
ヒメウラナミジャノメは数が増えてきた
ツマキチョウは例年よりも多く見るような気がする。
トラフシジミの春型
隣家のフジに来ていた
ニホンカワトンボの褐色型
透明型も飛んでいた。他にダビドサナエと思われるサナエトンボも見る
5月1日
エゴツルクビオトシブミ
ゆりかごを見つけ、オトシブミを探す。♀がエゴノキの葉の上に止まっていた。久しぶりに見たような気がする。目の高さで観察できるエゴノキが少なくなり、エゴツルクビオトシブミを見る機会が減ってしまった。
ゆりかご
カメムシ類も多くなってきた。
チャバネアオカメムシ
ナカアカグロサシガメ
ケバエがとても多い。
メスアカケバエ 左が♀、右が♂
2012.04.28
2012.04.27
センダイムシクイが......!!
庭を堂々と2匹の猫が通っていった。一匹は目の前のたたきをゆったりと歩いていく。「ちょっと、あんたたち、何か御用?」とガラス戸を開けて外に出たら、びっくりして、2匹ともブロック塀を飛び越えて逃げていった。戻って、家に入ろうとして、ギョ!、足元に小鳥が横たわっている....! なんと、センダイムシクイ!!。特に外傷はないようだが、すでに死んでいた
。
秋の渡りの時には、早朝寒さのせいか、仮死状態で、庭に落ちていることがある。以前の家で2回ほど庭でムシクイを拾ったことがあったが、気温が上がると、目を覚まし、元気に飛んでいったものだった。でも、今回は春、同じことがあるのだろうか。丁度猫が通っていった、たたきの上にころがっていたので、猫がくわえてきたのかもしれない。猫が横切っていったとき、口にくわえているようには見えなかったが.....?? 亡骸をよくよく観察してみたが、外傷はなく、どこかにぶつかった様子もなし。なんとも不思議な出来事也。
約12センチほどの大きさ
頭央線があるのが、センダイムシクイの特徴
2日前の24日に近くの雑木林でセンダイムシクイを初認したばかりだった。今朝は複数やってきて、よく鳴いていた。きっと、死んだこのムシクイも同じ雑木林にやってくる途中だったのか。せっかく遠い南方からはるばるやってきたのに、落鳥とは無念なこと。明日、雑木林に埋めてあげよう.......。
雑木林の今朝のセンダイムシクイ
2012.04.26
蝶たちの季節 4/22~4/24
この春羽化した蝶たちも出現しはじめ、いよいよ蝶たちの季節到来である。
羽化して間もないらしいヤマトシジミ
我が家の畑で 4/22
スジグロシロチョウ ♀に拒否されている♂
ムラサキハナナに盛んに産卵している♀が見られた
ギシギシの葉にアマガエルとベニシジミが......、どういうシチュエーション?
この時期だけに現れる春の蝶、ツマキチョウ♀が産卵していた。♂もさかんに飛び回っていて、まったく花に止まってくれず.....。♂が♀に近寄っていったが、すぐ離れたので、不思議だなと思って、♀を見ていると、花に産卵を始めた。♂が避けた理由が判明?
昨年夏に生まれたクマバチたちもいっせいに目を覚まし、ブンブン羽音をたてて飛び回っていた。時々ムラサキハナナに止まって、盗蜜している。
ヒメウラナミジャノメも初見
冬越しのウラギンシジミ♀ さすがに翅がボロ
アオバセセリ
蛹で越冬中だったが、気が付くと2頭羽化していた。ライラックで吸蜜しているところ。
飼育箱?で越冬中の蛹たち













































































































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