2009.07.10

オニヤンマの飛び立ち、他

オニヤンマの羽化を探しに水路へ。6時半、翅を広げたオニヤンマの♀がいた。細かく翅を震わせている。間もなく飛び立ちだ。よく見ると同じ場所にすでに羽化したヤゴの抜け殻が数個ついていた。抜け殻を探しているうちに、アッという間に飛んで行ってしまった.....。

Dsc00012_3

林縁で小さな子カエルに混じって、ササキリの幼虫がたくさん見られた。

Dsc00023_2

カミキリ2種

キボシカミキリ

Dsc00027_2

大きなキマダラヤマカミキリ

Dsc00030_2

Dsc00032_2

カッコウが住宅地で鳴いていた。繁殖はどうだったのだろう。桃ノ木川ではオオヨシキリがまだ鳴いていた。子育て中?

Dsc00049

庭で見つけたヒヨドリの巣
今朝ヒヨドリの巣立ったばかりのヒナがヨチヨチといった感じで庭にいたので、不思議だなと思っていたら、たまたまキョウチクトウの高いところに巣があるのを発見。今まで全く気がつかなかったとは不覚なり。そういえば、ヒナの大きな声がするなぁと思っていたが、夏椿の高い木の裏にあるキョウチクトウだったとは.......。

Su

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.07.07

トンボ羽化など

ホタルが終わると、オニヤンマの羽化が始まる。水路に行ってみたが、なかなか見つからない。ここ数年オニヤンマの数が減ってきている。ようやく2個体発見。どちらも♀のようだった。

まもなく翅を広げて、十分乾いてから飛び立つ。かなり大きな♀だった。

Oniyanma3

羽化してまもない個体。6時ごろ

Oniyanma6am

体が黒くなってきた。7時50分ごろ。

Oniyanma750am

お寺のハス池ではシオカラトンボ(多分♂)が羽化していた。

Shiokara2

マユタテアカネの♀らしい
amphibia6さんに教えていただきました)

Shiokara

クロイトンボ

Kuroitotonbo

アジアイトトンボ。活発に飛んでいて、なかなか近くにやってこなかった。

Asia

ハスも見ごろ。トウキョウダルマガエルもにぎやかに鳴き交わしていた。

Hasu4

近くの田んぼで泳ぐホウネンエビ。ようやく見つけた。

こちらは♂

Honenebi

おなかに卵を抱いた♀

Honenebi2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カイツブリ

久しぶりに桃ノ木川を散歩する。カイツブリのヒナが大きくなって、親と離れて2羽の兄弟が泳いでいた。もう1羽のヒナはどうしたのかな?親(多分♀)一羽は、また同じ巣にいて、抱卵している様子に見えた。二度目の繁殖だろうか。

Kaituburi

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.07.06

道東の旅 一日目(7月2日) 霧多布湿原・納沙布岬

日本最東端の旅と銘打ったツアーに参加。3日間、駆け足で道東を見てまわったきた。道東は私の故里で、ウン十年前には住んでいたこともあり、数年前には紋別周辺をレンタカーで回ったこともあったが、今回まわった釧路や根室はほとんど知らない場所である。昔は砂利道だった凸凹道もすべて舗装され(当たり前か)、信号が少なく、車の少ない(つまり広い)北海道のドライブはとても快適。たった3日間で北海道の何が分かるのかって思うが、初めての人には、その広大さは肌で感じるはず。北海道を代表する動物たちも次から次と現れて、生息密度が高いことも感じた旅だった。

7月2日 釧路湿原~霧多布湿原~納沙布岬
この日はあいにく一日どんよりとした天気。気温10度くらい。釧路湿原の北斗展望台から見えるはずの広大な湿原は霧の中^^;で、残念ながら眺望を堪能することはできなかった。

Kushirohokuto 

展望台のそばに咲いていたハマナスの花

Kushirohokuto2

車窓から見た釧路湿原
東京ドーム5635個分の広さとか。とにかく広い。

Kushiro_2

霧多布湿原センターにて
タンチョウやシマフクロウ、オオワシなどの大きなカービングが展示されている。

Shitugencenter

2Fの展望ホールからは湿原が見渡すことができ、丁度ペアと思われるタンチョウが見られた。

Kiritappu

こちらは車窓から見られたタンチョウ

Tancho

根室と通って納沙布岬へ。市内には北方領土を返せの文字が目立つ。すぐ近くにある歯舞群島は曇天のせいで見られなかったが、納沙布岬から一番近い貝殻島まではわずか3.7キロとか。すぐそばの貝殻島周辺で昆布を採るにも、ロシアに一隻あたり45万円もの支払いをしなければならないという。モニュメントを眺めながら、漁に携わっている人たちのやるせない思いが伝わってくるようだった。

「四島(しま)のかけはし」と「祈りの火」

Kakehashi

Kakehashi2

Nosappu

日本本土最東端到達証明書....

Shoumeisho

| | Comments (0) | TrackBack (0)

道東の旅 二日目(7月3日) 川湯温泉・多和平展望台

二日目  川湯温泉~摩周湖~多和平展望台~野付半島

川湯温泉 つつじヶ原

草津温泉を思い出す硫黄泉の川湯温泉で宿泊。川湯は弟子屈町にあり、昔高校生の頃、川のそばでキャンプをしたことがあったが、当然忘却の彼方~。そういえば、弟子屈出身の大鵬が全盛期の頃だった(年がばれる)。生家の玄関前で写真を撮ったっけ^^;。

早朝、「つつじヶ原」朝の散策会に参加した。川湯温泉から硫黄山にいたるつつじヶ原のコースを約2キロをボランティアのガイドさんの案内で、散策するというもの。6月10日~9月10日まで、実施されているとのこと。前日は雨で中止だったそう。

Kawayu

花は終わりかけていたが、一面エゾイソツツジの群落が広がる。不思議なことに高山でしかみられないはずのハイマツ(それも1~2mの高さ)が点在する。

Tutujigahara5_2

Isotutuji

Isotutuji2

Haimatsu2

Haimatsu

樹齢250年というハイマツ
高山と比べ、風雪が弱いため高くなれるらしい。

250yearhaimatsu

Haimatsu3

ハナゴケ

Hanagoke

白いハマナスが咲いていた。

Hamanasu

帰り道、町の道端に咲いていた花。名前は不明。

Michibata

散策記念のハガキ

Kinen

多和平展望台

川湯を後にして、摩周湖に向かったが、歌の文句ではないが、まさに「霧の摩周湖」で湖面がわずかに見える程度。長居せずに標茶(しべちゃ)町にある育成牧場へ。この牧場は町営で、雌牛を預かり、育てているそうだ。サフォーク種という種類の羊も100頭以上いるとのこと。展望台からは360度のパノラマが見渡せる。とにかく広い!

Tawadaira

Chiheisen2

車窓から
一番草の牧草を機械で丸めて、ビニールで包み、牛の餌にするロールベール。いたるところで、このロールが見られた。今やすべて機械で行われ、昔の主流だったサイロは使われなくなっているらしい。

Bokuso4

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.07.01

スズメ 無事巣立ち

巣箱で、5月末に2回目の抱卵が始まり、いっこうにヒナの声がしないと気をもんでいたら、6月も末ちかくになって、ようやくヒナの姿を確認。何があったのか、2回目の繁殖はたった1羽だった。今朝、巣の中を点検すると、卵1個が残っていた。孵化しなかったようだ。抱卵から約1ヶ月、30日の朝7時半ごろ、ヒナは元気に巣立っていった。

6月26日
食欲旺盛のヒナにせっせと餌を運ぶ親

626suzume

6月27日 ひっきりなしに親が餌を運んでいる。

627suzume

6月30日
親が餌を運ばなくなった。“さぁ~、外に出ておいで”と下で呼ぶ親。

Suzume1

身を乗り出すものの、初めての世界。躊躇するヒナ。

Suzume2

ヒナ:こわいよ~
親 :お母さんがついているから大丈夫!

Suzume3

この感じ、スズメの世界も人間の世界も同じだね。この後、おなかがすいてたまらないヒナは、親の後を追って、飛び出し、無事巣立ったのであった。

巣箱点検
枯れ草が積まれた巣の中
真ん中あたりで抱卵

Dsc09991

Dsc09990

孵化しなかった卵が一個残っていた

Dsc09993

巣材をよく見ると、カワラヒワの羽が混じっていた。

Dsc09994

Dsc09995

屋根の隙間などではヒナが孵るのは大体3羽だと思うが、それと比べると、縦長空間の巣箱での繁殖はせいぜい1~2羽らしい。ということはスズメが、巣を選ぶ優先順位としては、巣箱はトップではないということかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.29

キマダラコヤガ

アオダイショウを見送って、歩き出したところ、足元に小さな虫が止まった。わずか1センチほど。ところがあまりに派手な虎模様なので、足が止まった。よく見ると、なんと目がグリーン。帰宅して調べると、キマダラコヤガのようだ。小さいながら、模様ゆえ存在感のある蛾だね。

Dsc09952

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アオダイショウ

久しぶりにアオダイショウ君に出会う。ヘビは苦手で、残念ながら触れない^^;。接写しようとしたら、嫌がって逃げ出した。

Dsc09951

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.28

赤城大沼自然観察会

南橘の自然観察と環境を守る会による赤城大沼の自然観察会が開かれた。朝の気温は20度、やや風があったが、まぁまぁのお天気だった。まずは片山先生から大沼の成り立ちや大沼の特徴などをお聞きする。詳細→こちら
大沼の取水口で、赤松さんから大沼用水ができるまでの先人の苦労話をお聞きする。そばにその経緯が説明された顕彰碑がある。

大沼周辺にはツツジ類、カエデ類が多く、秋には美しい紅葉が楽しめる。夏の花はこれからが本番だが、楚々とした花たちが結構見られた。鳥の声は少なく、印象に残ったのはホトトギス、キビタキ、ヒガラの声くらいだった。

湖畔周辺で見られた植物:ミヤコザサ、ミズナラ、ネズコ(クロベ)、ウラジロモミ、ブナ、ツツジ・カエデ類。
花は、アカギキンボウゲ、オオヤマフスマ、カキドウシ、カマツカ、クルマムグラ、クワガタソウ、サギゴケ、サワフタギ、サラサドウダン、サンリンソウ、シロバナノヘビイチゴ、ツクバネウツギ、ツルアジサイ、ツリバナ、ツルキンバイ、ニシキウツギ、ハルザキヤマガラシ、ヒメヘビイチゴ、マムシグサ、マユミ、ミヤマカラマツ、ヤマハタザオ、レンゲツツジ、クサタチバナ、クリンソウなど。

アカギキンポウゲ

Dsc09932_2

エゾハルゼミ
まだ合唱が聞かれた。抜け殻もあり。

Dsc09923_2

ウスアカオトシブミ?

Dsc09924_2

カマツカ(ウシゴロシ)
鎌の柄にしたので鎌柄という名前がついたらしい。ウシゴロシは牛の鼻輪に利用したところからきたとのこと。枝を曲げても粘りがあり折れない。

Dsc09919_2

クサタチバナ
あちこちに咲いていた。白い花がタチバナに似ている。

Dsc09892

クリンソウ

Dsc09904

クワガタソウ

Dsc09874

サンリンソウ
でも実際は2輪しか咲いていないのがほとんど。

Dsc09870

シロシタホタルガの幼虫
サワフタギが食草。トネアザミにいるのも見た。食べていたかどうかは不明。

Dsc09920

シロバナヘビイチゴ
名前をつけるならヘビをとって、白花イチゴ草にしたい可愛らしい花。

Dsc09907

ヒメヘビイチゴ
こちらもヒメイチゴ草にしたい。

Dsc09867

ヤマハタザオ

Dsc09866

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.26

トウキョウダルマガエル

群馬県の絶滅危惧I類に指定されているトウキョウダルマガエルだが、ここ数年、田んぼなどでも見かけるようになり、確実に増えていると思われる。桃ノ木川の流れのないところでもさかんに鳴いている。今朝、近所のお寺のハスが咲き始めたので見にいったところ、思いがけずトウキョウダルマガエルの大きな声がして、見渡すと、ハス葉にちょこんと止まっているのを発見。大中小と大きさがやや違う個体3匹を確認する。もっといるのかもしれない。

Tokyodaruma1

Tokyodaruma2

ひとまわり大きい個体

Tokyodaruma3

ハスの花

Hasu1

Hasu2 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.25

スズメ 2回目の繁殖

5月末に巣箱で2回目の抱卵を始めたスズメだが、いっこうにヒナを声がしないので、失敗かと思っていたら、ようやく最近になって声がするようになった。1回目と比べるとやや時間がかかっている感じ。

巣の中のヒナに興味津々の幼鳥。1回目にこの巣箱で生まれた幼鳥では?と思われるが、本当のところは分からない。しばらく巣の近くの枝に止まったりしていたが、やがて巣の中に入っていったので驚いた。餌をくわえていなかったから、ヘルパーというわけではないらしい。同じ遺伝子を持つ弟(妹)が単に気になるのか、それともイジメ?......ということはないとは思うけれど。

Suzume

Suzume2

親と思われる成鳥だが、口に餌をくわえているにもかかわらず、逡巡していて?、なかなか巣に入っていかない。何を気にしているのか?ひょっとして別の親とか?というのも、数日前、屋根で孵ったらしいヒナたちが3羽死んでいるのを発見している。子どもを亡くした親という可能性もあるのかも。窓越しに見ていて、スズメの世界も不思議なことばかり。

Suzume3

桃ノ木川のカイツブリのヒナたち。一回り大きくなったようだ。末っ子のおチビさんも大きさがほぼ同じになっていた。餌も豊富なようで、親が頻繁にもぐって子どもたちに与えているのが見られた。

Kaitsuburi

民家の庭で咲いていたネムノキの花。いつのまにかこの花の季節.......。

Nemu

庭にやってきたベニシジミ(夏型)

Benishijimi

Benishijimi2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.24

シジュウカラの幼鳥

今日の午後、庭にシジュウカラの団体さんがやってきた。親が近くにいたのかもしれないが、みな幼鳥のよう。にぎやかに鳴き交わしていた。うっそうとしてきた葉が邪魔をして姿がなかなか見られなかったが、夏椿に止まったところをゲット。幼鳥は可愛~い。

Shijyukara4

Shijyukara3_2

桃ノ木川のカイツブリは、ヒナ3羽とも元気で、巣があった近くで親と一緒に泳いでいた。

1

2


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.21

カオジロガビチョウ

このところ毎日庭にカオジロガビチョウが集団でやってきている。今朝も雨の中4羽やってきた。ビービービーとあまりにもうるさいので、玄関の戸を開けて何事と見渡す。葉が茂った梅の木に目をやって、びっくり。オオタカの若鳥が止まっている!! 目と目が合ってしまった。見つめ合うこと^^;1~2秒、すぐに飛んでいってしまったが、雨宿りをしていたのかな.......? もっとごゆるりとしてよかったのに.....ネ(^_^)。

夕方もやってきたカオジロガビチョウ

Kaojiro

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2009.06.20

農業体験

甘楽町の娘のところで自家用の田植えをするというので、娘の友達と千葉から遊びに来ていた私の妹と手伝いに行ってきた。手伝いというより、体験させていただいたというべきか。

まずは畑で野菜の収穫。エンサイ(空芯菜)畑へ。エンサイは無農薬野菜の定番だ。東南アジアでは普通に見られる野菜で、あちらではカンコンというらしい。茎が中空で、ビタミンAが豊富。味が淡白なので、和え物や油いためなど、何でもオーケー。スーパーなどではあまり見かけない。

Ensai_2

Ensai2

ハウスの中でエンサイの花をはじめて見た。ヒルガオ科なので、納得....。

Ensaiflower

エンサイの葉にいたツバメシジミ

Tubameshijimi

次はジャガイモを収穫。驚いたことに、にわかノギャル(野ギャル^^;)たちは、ジャガイモの花を見たことがないという.....。花を摘んで、収穫したおジャガと記念撮影。

Jagaimo2

Jagaimo1

ニワトリたちも元気だった。左♂、右♀たち。

Niwatori

次はいよいよ田植え。機械植えと違って、30センチ間隔で正方形に植えるのだそう。へっぴり腰で、足をとられそうになりながら、苗を2本づつ植えていく。近くの山からホトトギスの声が聞こえる。にぎやかな声はガビチョウ......。あのぬかるみの中、だれも転ばなかったのは上出来^^;。

Taue_3

Taue2_2

代掻きする前まで春菊畑だったので、花が残っていた。なかなか美しい花。

Shungiku2

Shungiku1_2

3時間やって、まだ5分の2くらい。時間切れでおしまい。まだまだ残っているぅ~。が、そよぐ早苗を見ながら、みな、ちょっとまんぞくがお~。

Taue3_3

ハプニング:道路わきでお茶を飲みながら休憩中、ノギャルの一人が悲鳴をあげた。ヘビでも出たのかと思ったら、電線に止まっていたカラスがフンを落としていったのだった。それが投げ出していた白い足に見事命中!(カラスのこと、ねらったのかもしれないネ。) それが結構な量で...^^;。運がついたね~と皆で大笑い。笑っていて、記念撮影するの忘れた....。

追記:翌日(21日)、娘からメールがきて、田植え完了したとのこと。ベテランのお父さんたちがやればやはり早いね。10月中旬には収穫できるようだ。今度は稲刈りの体験。その前に、除草剤もまかない無農薬の田んぼ、草取りだよね~。

Sn3j0142_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.19

カイツブリ ヒナ誕生(2)

今朝、桃ノ木川に行ってみると、浮巣の中は空っぽ。しばらく探していると、ケレレレ~~の声。親カイツブリが私が歩く右岸側にいたが、ヨシが生い茂り姿が見えにくい。対岸にまわってみたものの、草ボーボー。夜露がスソをぬらすが、かまわずヤブ漕ぎをして^^;、何とか見えるところに辿り着く。2羽のヒナが見えた。確か3羽いたはずだが......?親がせっせとドジョウなどを運んできていた。しばらくするといつの間にか、ヒナが3羽になっていた。1羽は2羽よりやや小さい。末っ子のようだ。どうやらお母さんの羽の中にもぐっていたらしい。散歩する人たちが行き来しているすぐ傍だが、ヨシや木々が隠してくれているし、ここなら天敵にも襲われにくい場所。餌も豊富なようだし、3羽のヒナたち、きっと元気に育ってくれるだろう。親子5羽の姿を見ていると、何だか会話が聞こえてくるようだ。

1

2

3

4

5

6

お母さんの背中が一番 もぐる末っ子

7_2

今自然界は幼鳥ラッシュ。川のそばで見たカワラヒワの幼鳥。

Kawarahiwa

カッコウ 
鳴く声をあまり聞かなくなったが、今朝は高いアンテナで鳴いていた。果たして子孫を残すことが出来たのだろうか。カッコウの幼鳥を見たいものだけど.........。

Kakko

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ヒメアカタテハ

今年生まれのヒメアカタテハだろうか、ヤグルマソウにやってきていた。

Himeakatateha

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.18

カイツブリ ヒナ誕生

もうヒナが生まれてもいい頃ではと眺めていた桃ノ木川のカイツブリだが、今朝も浮巣の上で親がじっとしていた。上流ではもう一羽がさかんに潜水をしていた。潜水をしながら巣のほうに戻ってきた。口にはドジョウ?をくわえている。ケレレレ~~と声が響く。巣にいた親が巣から離れてドジョウを受け取ったようだ。と、巣を見ると何やら動く姿が見える。どんよりとした梅雨空の下、肉眼でははっきり見えない。双眼鏡を覗いて、ヒナがいることが確認できた。縞模様がはっきり見えた。3羽はいるようだ。そのうち親の背にオンブしているヒナの姿を見ることができるかもしれない。スコープが必要なり。

Kaitsuburi3

Kaitsuburi

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.15

キマダラセセリ

セセリチョウも多く見かけるようになった。林縁でイチモンジセセリ、キマダラセセリを確認。蛾や蝶の正面顔はなかなか撮ることができないが、今朝はキマダラセセリの正面ドアップをゲット~happy01。蛾も蝶も正面顔はチョー可愛い。

Kimadara

Kimadara2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アオハダトンボ

桃ノ木川上流でアオハダトンボ♂♀を確認。河川工事が行われたところでは今年は見られないが、工事現場より上流で今年も見られたので、ホッ。

Aohada

Aohada2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今朝の鳥たち

カイツブリはまだ抱卵中。カルガモの子どもたちが、随分大きくなっていた。

Karugamo

林縁でホオジロの幼鳥に出会う。

Hoojiro

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«甘楽町にて